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2009年9月

2009年9月28日 (月)

胸に光の粒子が輝いて☆

2日ほど良くやすんだら、リンパ腺の腫れが

だんだんとよくなってきました。

先週の木曜日の夜のミドルスクールの

Back to School Nightには出席できて、

楽しい夜を過ごしてきました。

さて、土曜日に娘たちを補習校に迎えに行くのと、

次男をサッカーの練習に送っていく時間がほぼ同じなので

その前にちょっとお昼寝をしたのです。

そうして目が覚めかける頃の夢の中で

私の胸の辺りにキラキラと光る光の粒子が

一杯に広がっていました。

呼吸が自然と深くなって、その心地の良いこと。

「胸のチャクラが、光の粒々で綺麗だなあ~」

と思って見ていました。

夕食のとき、次女が補習校の理科の時間に習った

宇宙のなりたちのことを話題にしました。

途中で泣き出すので、何かあったのかと思って、

いろいろと話しかけているうちに、

今すぐに科学的なことを突き止めたいのでも、

なにかあったわけでもなくて、

自分の命の源を実感したいのだとわかりました。

こんな時、長女や次男が精一杯おどけたりして

温かく接するのが微笑ましいです。

次女にヒーリングをすると、とても落ち着いて

「わかった・・もう大丈夫」と笑顔になりました。

今朝は、東京の義母とスカイプで話していて

ヒーリングを遠隔ですることになりました。

ヒーリングが始まると、急にお香の香りがしたそうで、

頬の辺りや身体の芯から足の裏までが

とても暖かかったそうです。

義母へのメッセージもとても美しく,

私も勇気を与えられるものでした。

義母が通っているヨガの先生の話されることが、

イハレアカラ・ヒューレン博士の「ホ・オポノポノ」に

共通しているので、聞いてみたところやはりそうで、

先生が驚き、そして喜んでくださったとか。

74歳の義母が「ホ・オポノポノ」を知っていて、

実践しているとは思いもよらなかったのかもしれません。

クラスは、穏やかな笑顔で集まってこられる生徒さんで

いつも満員だそうです。

2009年9月25日 (金)

ホメオパシー

夜中に、身体が温まると咳が止まらなくなりました。

右側の首筋のリンパ腺が腫れてきたので、

今週は、毎日沢山の方とお会いする予定がありましたが、

森でゆっくりと散歩しましょう・・という折角のお誘いと、

ハイスクールのインターナショナルのお母さん方との

お茶会という、とても楽しみにしていた集まりを

キャンセルして、家で休養することにしました。

食事は穀物と野菜、梅干などを摂り、

ホールフーズで売っている、

日本のオーガニックの茎茶をぬるめに淹れて

生姜を擂り下ろして絞った汁をたっぷり入れて飲むと

随分良くなりました。

生の生姜を摂ると、白血球の数が増えて、

免疫を高める効果があるそうですね。

それからNYで友達に教わって始めたホメオパシーで

セルフケアをしました。

今回は、べラドーナ(Belladonna)を飲みました。

べラドーナは植物のイヌホウズキからできていて、

目、歯肉、喉、リンパ腺の腫れと痛みに良く効きます。

ホメオパシーは、症状を押さえ込むのではなくて

本来の自然治癒力に働きかけて、

症状の原因を自分自身の免疫力で押し出して流し、

健康を取り戻す治療システムです。

身体だけでなく、心の元気も取り戻せる、

不思議なホメオパシー。

アメリカには、ホメオパシー専門のお医者さんも

沢山いらっしゃいます。

鉱物、植物、動物、病原体などをすりつぶし、

希釈して作られている、この小さな砂糖粒の持つ

やさしいけれど力強いパワーに今回も支えられています。

そうして休養している間にも、不思議と

いろいろな方とのコミュニケーションが

ずっと続いています。

育児の話しているうちに、小さなお子さんの精一杯の

頑張りに気づいた若いお母さんの感性に感動したり、

最近お母さんを亡くされて寂しい思いの中で、

ご自分にとって何が大切なのかがわかりましたという方の

お話しに共感しました。

そして、海外で身体を壊して治療中のお嫁さんを

遠くから心を一つにしてサポートなさっている

還暦を過ぎた方からのお手紙からも、

人を大切にすることは自分を大切にすることなのだと

教えていただいています。

私は、今のこの症状ときちんと向き合うことで、

心が癒されていくのが、

皆さんとの偶然ではないコミュニケーションを通して

深く感じられていることに感謝しています。

2009年9月22日 (火)

Marshlands Conservancy

近くの森「Marshlands Conservancy 」

季節ごとに散歩に行っては、

穏やかなエネルギーに包まれて

満ち足りて帰ってきます。

今回は残念なことに行けなかったのですが、

友達が撮影して送ってくれた写真です。

見ているだけで、森の香りがしてきそうです。

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2009年9月21日 (月)

青空を飛ぶフェニックス

今日ヒーリングをさせていただいた方を通して

受け取ったのは、青空に大きく羽を広げて

優雅に力強く飛ぶフェニックスのイメージでした。

フェニックスの大きく広がる力強さと優しさは、

自ら作ってしまいがちな限界など幻想だと

知るのに十分な存在i感でした。

その方の周りには弾力のある

大きな光のドームのようなものがあって、

今にも弾んでいきそうな喜びで一杯でした!

水面(みなも)のキラキラと、空一面の雲の絵

とても良いお天気だったので、

土曜日の午前中、夫と

ビーチまで散歩してきました。

遠くにロングアイランドが見えて、

海が青くキラキラと輝いていました。

日曜日は朝早めにマンハッタンに行って

お昼に戻ってきました。

偶然に見かけたメキシコのお祭りは、

カラフルで賑やかでした。

そして、イーストリバーも

キラキラと宝石のように輝いていました。

夫が用事をしている間、

グランドセントラル駅にあるお茶のお店で

オーガニックでカフェインのないお茶を選んでもらって、

4種類あったうち、味を想像できる

ルイボスティーにしました。

日本のお茶はお抹茶と玉露と玄米茶があり、

抹茶が一番売れているそうです。

アイスクリームにかける人が多いとか・・

秋になったけれど、ここのところ

陽射しはまだしっかりとしています。

そして今日の空!!

青い透明な空のキャンバス一杯に

白い雲で絵を描いたようでした。

運転していてつい上を見てしまって

危ない、危ない・・・

2009年9月10日 (木)

LePain Quotidien (Rye)

夏の初めにオープンしたライの「Le pain Quotidien」

オーガニックの食材を使ったカフェで、

気軽に美味しいパンや食事、お茶を楽しめます。

天井が高くて優しいインテリア。

お店の人のサービスもソフトです。

7月にいろいろな方にお会いする機会があったので、

このお店に何度となく足を運ぶこととなりました。

そして9月・・・

ラーチモントの「Lusardi's」

ニューイングランドクラムのパスタや

いか墨の入ったパスタ等を注文しました。

グリニッジの「Mediterraneo」

面白い形のパスタや生ハムのピッツァ、

その他も美味でした

このお店で出された「two Leaves and a bud」のお茶は

オーガニックのものもあるようです。

新しい学年が始まりました!

今日から新学年が始まりました。

NYに住み始めた時に小学校1年生だった次女が

ハイスクール生(9年生)になり、

3歳だった次男がミドルスクール生(6年生)になりました。

長女と次女を小学校に送り迎えする時、

次男をベビーカーに乗せて往復していたのが

昨日のことのようです。

学校が始まってすぐに9.11があり、

毎日が緊張だったけれど、

近所の方々との暖かい交流と、

日々の暮らしを慈しむように努めたことで

穏やかに過ごせたあの頃のことが

私の心の中から消えることがありません。

それからも、どうやって潜り抜けてきたか

わからないような時期が何回もあったけれど、

足元を確かめながらも、全身全霊でぶつかってきた

のだと思います。

いつでも、沢山の子供たちの笑顔が私の心の灯火でした。

今年も、笑顔の波紋がひろがって行くような

1年になることを心から祈っています

2009年9月 3日 (木)

青春

8月27日から31日までの5日間、

長女の友達が東京から一人で遊びに来ていました。

ミドルスクールの卒業時に別れた時には、

中学3年生だったのが、はや高校2年生に。

日本人で、もう一人一緒に卒業して、

今はロスに住んでいる女の子と3人で、

夜遅くまでスカイプで話し込んでいたようです。

ガールズトークがとにかく楽しいのでしょうね。

そういう時期を十分に満喫すればいいと思います。

マンハッタンのMoMAに一日中いたり、

SOHOで買い物をして、タイムズスクエアで遊んで、

我が家でバーべキューやチョコレートフォンデュー。

クレープレストランでディナー。

街のビーチを散歩しながら・・・・

絵を描いたり、写真を撮ったり、

お互いの好きな音楽を聴いていました。

日本で生まれてはいても、他のいくつかの国で育ち、

再び日本で暮らすなかで、

その子らしさを織り上げていくまさに真っ最中の時。

どうぞ、あなたらしく在ることに安心していてね・・・

と祈りをこめるように、私にできることは、

心をこめて食材を用意して料理をすることでした。

女の子が「美味しい~美味しい!」と言って

食べてくれた笑顔は、何よりの贈り物でした。

2009年9月 1日 (火)

朝の光 

近くの林の中の光です。

長女と次女が先週の月曜日に

友達と一緒にビーチまで歩いて行って、

日の出の海岸を撮影してきました。

その帰りに撮った写真です。

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ドイツの印象

チューリッヒから5時間、

ミュンヘンに到着するまでの間、

ドイツのことを教えてくださったドイツ人のご夫婦。

かつての東西ドイツの国境の場所を聞くと、

東西ドイツの壁が崩壊したのは、

ちょうど20年前だったことを皆で思い出し、

ふっと言葉が途切れました。

ドイツは、8カ国に囲まれてもいて、

母国語を大切にする意識が高いのも

当然といえば当然なのでしょう。

夕方のミュンヘン駅では、バーガーキングの前で

ビールを立ち飲みしている男性のグループがいたり、

構内をビール瓶をむき出しで持って歩いている姿に、

パブリックスペースでも、アルコールに寛容なのだと

軽いカルチャーショックを受けました。

一昔前の前衛的なファッションを身につけている、

中年層が存在感を醸し出し、

駅や広場のオープンレストランでは

仕事帰りの人々が仲間で夕食を囲み、

通りでは学生のクラシック音楽の演奏もあり、

混沌とした活気の溢れる町でした。

フランクフルトの近代的な豊かさや、

教会を中心に発展したヴェルツブルクを

訪れたたけでも、ドイツには個性豊かな街が

数多くあるのだと感じられました。

ワイン、料理、ケーキやペイストリーも豊富で

南ドイツのレストランやカフェは

いたるところで賑わいを見せていました。

建築や家具の美しさにかける情熱と

技術は言うに及ばず素晴らしいものでした。 

一方で、理想(個人の夢想?)を激しいまでに

追うところも感じられて、幻の迷宮の国ドイツ・・

という印象が私を通り抜けていったようにも

感じられました。

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