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2009年10月

2009年10月25日 (日)

School of Visual Arts と Fashion Institute of Technology

土曜日に、長女に付き添いを頼まれて、

マンハッタンにある大学訪問に行ってきました。

6時起きして次女の補習校のお弁当を作っておいたら、

夫があとで何かさびしい弁当(笑)だと思ったらしく、

関西風の出汁巻き玉子焼きを作って足したのだそうです。

子供たちは父親の玉子焼きの味で育っていますが、

私も大好きです。

グランドセントラル駅からは、中途半端な場所にあるので

タクシーでSCHOOL of VISUAL ARTSへ。

受付をすませると、リフレッシュメントが沢山あったので

ホッと一息。

まず、ホールで全体の説明と、在校生への質疑応答が

1時間あったのち、写真学科の説明会が別のホールで。

卒業生の作品を見たり、写真科の学生の就職率が

98パーセントと聞いて、マンハッタンの地の利の良さを

割り引いたとしても、SVAの質の高さを実感しました。

ただ、Still Lifeの写真は見ていて気持ちが

豊かになる感じがしたけれど、

他は最先端の写真なのでしょうが、

私には印象が暗くてついていけない感じでした。

それからスクールバスに乗って、写真学科の校舎へ。

プロの写真家の教授陣も設備も他にはないほど

恵まれているようですが、校舎は狭し。

この日はお昼から気温と湿度が上がって、

歩いてすぐのところにあるドームの中は、

ランドリールームからの湿気も手伝って、

息苦しいような感じがしました。

それから次の大学へ小走りで移動することに。

長女の友達のご両親が先導してくれて20分ほどでFITへ。

それほど気温が上がるとは思わずに

ユニクロのヒートテックを着ていったので

汗だくになってしまったのですが、

ヒートテック素材って汗を吸い取ったあと、

生地はさらっとして体温を適温に維持するんですね~

このあとずっと、そのアメリカ人のパパが、

痒いところに手が届くようなエスコートをしてくださるので、

おもわず恐縮してしまいそうになったのですが、

「あっそうだ~恐縮なんて日本人の感覚だった」と

思いを切り替えつつも、慣れないのでぎこちなく・・

あとで、遠いご先祖はイタリア系だと聞きました。

そつのない優しさと茶目っ気たっぷりのパパと、

しっかり者の腹の据わったママが一緒にいてくれて

長女も私も本当に安心していられて感謝一杯です。

FITはマンハッタンのなかでも比較的緑の多い地域にあって、

校舎もドームもゆとりがありました。

写真学科の説明を聞いて、(よくわかりませんでしたが)

撮影所やフォトショップ(写真編集のソフトウエア)専用の

教室を見学して、デジタルフォトグラフィー全盛の今

写真のこれからに限界はなさそうだと感じました。

日曜日の今日は夫が留守だったので

サッカーの試合に行く次男が、

日本人の二家族のご両親にお世話になりました。

子供が少し多いのと、私がパークウェイを乗り継いで

運転するのが大の苦手なので、

こうして助けてくださるご家族が居てくださって、

子供たちは安心して大きくなっていけるんだなあと

ありがたくて仕方ありません。

2009年10月16日 (金)

雪がちらついてる?

今、夜の9時、外は摂氏2度だということですが、

風があるので体感温度はもっと低いと思います。

天気予報では、今晩、雪がちらつくとか?

NYの冬の寒さの前触れのようなお天気の今日、

バーレーン王国から、アメリカ東海岸に遊びに

来られているご夫妻とお会いしました。

お互いに、ブログの日記を読んで知っているだけで

初顔合わせをするのは全くもってドキドキでしたが、

お会いできたことに感謝いっぱいです。

Keikoさんのブログ

スイス人のご主人は5ヶ国語が使いこなせ、

日本語もとてもお上手なので、

英語に日本語で答えるという反則技!?を使って、

すっかり甘えてしまいました。

CRSのヒーリングクリニックの後、6人でSOUENで食事。

ご主人の明るい気さくなお人柄と、

Keikoさんの海外9カ国での生活体験から

にじみ出る清清しさを前にして、

「海外で暮らすって大変!」と思っている私は

「こんなに軽やかでもいいんだよね~」と、

目から鱗が落ちるようでした。

お二人が、互いに尊重しあいながら、

お子さん達のことも心からバックアップしていらっしゃて、

全然お子さんにおんぶしていないところが、

ただただすごい~と尊敬の眼差しで、

お話を聞いていました。

家族の間にコントロールがないって、

こんなに一人一人が輝いていられるんだなあと

まぶしいくらいでした。

Keikoさんとの会話の中で、昨日の朝、

友達と話したトピックとまったく同じ箇所があって、

私は頭がぐるぐる回り始めるのを

精一杯抑えていたような気がします。

あ~なんだか胸の奥からじわじわっと・・

また泣けてきそうです

こうして神様は、偶然なんて全くないんだよって、

教えてくれているんですね。

どうして2日続けて別の方から同じお話を

伺うことになるのかというと、きっと

時間と空間を越えたところでみんな

繋がっているからでしょうね。

準備が整ったしるしだと受け取って、

あとは安心して神様にお任せしま~す!

別れ際に「必ずまた会いましょう!」と

力強く言ってくださった時に

次の再会のシーンが目の前を横切ったのは

気のせいではなさそうです。

そのシーンはワクワクするような光景でした。

2009年10月14日 (水)

宮ぷー こころの架橋 ぷろじぇくと 

宮田さん(宮ぷー)のことを、養護学校の先生の

山元加津子さん(かっこちゃん)の日記を読んで、

毎日祈っています。

http://archive.mag2.com/0001012961/index.html

ある日の日記で宮ぷーさんが

「夜中に一人で居ると不安でたまらない」と知って、

その前の晩に、私にとって初めてと思うくらいに

ドキッとして目が覚めてびっくりしたことがあったので、

宮ぷーさんの気持ちのほんの僅かだけど、

感じられたような気がしました。

10月に入ってから、かっこちゃんと

ぷろじぇくとの星野さんにお願いをして

ヒーリングをさせていただいていますが、

目をつぶると、宮ぷーさんは、まばゆいばかりに

光り輝いていて、その光のなんともいえない

暖かさと神聖さに涙がこぼれます。

ヒーリング中の、揺るぎのない安心感に支えられて、

私は自分の本質とも繋がれる時間を

持たせていただいているのだと感謝しています。

宮ぷーさんや彼を取り巻く人々に、

私も励まされて癒されています。

宮ぷーさんのスピリットの光を信じきれるよう

お願いすること。

それが同時に私自身への指針になっているのです。

2009年10月 5日 (月)

今年最後のBBQ

昨日の日曜日は穏やかなお天気に恵まれ、

急な日本からのお客様と、マンハッタンからの

ご夫婦を迎えて、我が家でBBQをしました。

京都大学の大学院生3人の男の子たちが

就職が決まって、1週間のNY旅行にやってきたのでした。

そのうちの一人の男の子は、彼が2歳のころから

知っていて、高校2年生のとき以来会っていなかったので、

ますますりっぱになって懐かしく嬉しい一日となりました。

夫と一緒に次男のサッカーの試合の迎えにも行き、

夕方ライビーチを散歩して、その後アメリカのスーパーに

行ってみました。

Cracker Jackを買って、ヤンキース戦を見に行くんだと

楽しそうに話していました。

夜になると虫の声が静かに聞こえて・・・

21年間はあっという間だったような気がしますが、

一人の男の子の成長を、映画のコマ送りのように

見せてもらって、感慨深く暖かい気持ちで一杯になりました。

2009年10月 2日 (金)

心が心に溶け込むような・・・

今日は心ゆくまで、ヒーリングをさせていただける

機会を与えられました。

ただただ、「ありがとうございます」と感謝の思いです。

ヒーリングをさせていただくと、心も体もふんわりと暖かくなって、

心と心でハグをするような懐かしく嬉しい感じがしてきます。

頭の中が興奮する感じは全然なくって、

ふっと自然に素直になって、自分の心を縛っている思い込みが、

ゆっくりと解けていつの間にか消えていくような感じがします。

時間と空間を越えて、心と心が溶け合うようなこの感じに

みんな一つで同じなんだと安心していられます。

そんな安心の心の中には、宇宙も地球も、

喜びも平和も豊かさも全てがあるから、

わたしはそのままを感謝していればいいと

ふんわりと感じています。

どうぞ明日も、ヒーリングの機会を与えられますようにと

お願いをして・・・・・

おやすみなさい。

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