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2009年12月

有難うございました!そして新しい地球とともに・・・

ただ今、日本に一時帰国中です。
実家のそばの山口の温泉でのこと・・・

露店風呂のお湯の中で、太陽の光をまっすぐに浴びて
最高に気持ちの良い感覚になって、

ふと青空を見上げると、雲の形が
まるで宇宙人のようでした。
しかも、その宇宙存在が手を挙げて、
「ハロー いつも見ているよ!」と
言ってくれているような気がしました。
来年は、ますますはっきりとした形での
バックアップをいただけそうな予感がします。

新しい地球も、今まで以上にしっかりと
すっぽりと、私達をささえてくれています。

天と地にささえられて、わたしたちは、たびたび
時間と空間を超えたところの確かさを
実感するようになるし、愛以外に大切なものはないということを
子供たちから、今以上に学ぶことになると思います。

ハートに鈴が鳴るような気持がして、
愛をシェアする思いや行動が目の前に繰り広げられる、
そんな眩いばかりの一瞬一瞬に感謝の絶えない

2010年が始まります。

今年1年皆さまに読んでいただく事を励みに
つたない日記を書いてまいりました。
心より感謝申し上げます。

皆様、どうぞ佳いお年をお迎えくださいませ。

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クリスマスギフト

クリスマスシーズンになると、1年の感謝を込めて、

郵便、新聞、クリーニングなどの配達の方に

ギフトをお渡しします。

お金を入れるようになっているクリスマスカード

も売られています。

可燃ごみとリサイクルごみの収集の方には、

収集の時間が多少変わることもあり、

一日留守にするお宅などは、

カードをポリバケツなどにテープで留めたり、

リボンで結んで置いておきます。

今年は、収集車の横をちょうど通りかかった

近所のおじいさんが、車を道の真ん中にとめて

収集の方のそばに小走りでやって来て、

握手をして話をしてから、何度もハグをして

ふたたび車に乗って出かけていきました。

斜め向かいのおじいさんも、寒いなか、

家の外に出てきてギフトを渡しながら握手。

可燃ゴミの収集の男の方は、誰もが直接お礼を

伝えたくなるような素敵な感じの人なのです。

笑顔が最高なんですよね。

ここにも天使たちがいるに違いないと感じるような、

クリスマスを前にした朝のひとコマでした。

今日は一日家にこもって冷蔵庫の野菜を半調理して

冷凍したり、明日から日本に一時帰国をする準備を

しています。

ニューヨークは日中も零下ですが、日本は

寒さが緩んでいるそうですね。

師走の日本はどんな様子でしょうか?

とても楽しみです。

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大雪

土曜日の補習校から戻って来て、

フランス語の授業のプロジェクトで

フランス菓子を作るこ とになった次女。

パートナーの女の子と一緒に、

Pain au Chocolat を4時間かけて焼きました。  

 

先生はレシピをフランス語で紹介したり、

単語を覚えることを目的とされているのですが、

生徒たちはパーティー気分で盛り上がり、

食べることに夢中でフランス語はそっちのけなのだとか・・・  

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私はその傍らで小豆を炊いて、白玉と一緒に。

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お餅を、添えたかったのですが、

餅つき機の羽をどこかに無くしてしまいました。

どうか出てきますように!

昨夜から今朝の明け方まで雪がたくさん降りました。

そして今日の夕焼けです。

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You're only lonely if you're not there for you.

長女が、National Portfolio Dayに、RISDの先生から、

被写体にストーリーが感じられるような写真を

撮っていくようにと、アドバイスをいただいて、

友達をモデルにハイスクールのバスルームで撮った写真です。

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高校生の女の子にとって、

ランチタイムを誰と一緒に過ごすかは

とても気になることのようですが、

実際に、ハイスクールで写真のような状況が

あるということではなくて、

一つの光景を表現したようです。

アメリカの写真投稿サイト Flickr

Dr. Phil の quote

"you're only lonely if you're not there for you"

と共に投稿しています。

友達がいてくれる喜びや幸せ。

辛いことがあっても半減し、

嬉しいことは二倍になるような、

何でも分かち合える友達。

そんな友達は、

自分自身の中にもいるようですね。

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アーユルベーダの石鹸 (Prusha)

天使のような雰囲気をもつ井上香織さんが、

アーユルベーダ哲学を基本に、

自然の中でリラックスしたり、

瞑想を通して受け取ったインスピレーションから

生まれた作品です。

ホリデイシーズンのプレゼントにぴったりの

美しいソープ。

今季もあっという間に品切れだそうです。

Magnolia Flower

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Pure Calendula

Pure_calendula

Baby Goat Milk (無香料)

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オーソン・ウエルズが住んでいたお宅

午後のお茶に誘っていただいて、

伺ったお宅の暖炉の前に・・・

アメリカ人の男の人が、見える方には

見えるそうです。

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このお宅にはかつて、オーソン・ウエルズ氏が

住んでいたそうですから、

もしかしたらご本人かもしれません。

奥さんのリタ・ヘイワースも、

一緒に住んでいた時期があったのでしょうね。

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目に映る物「Sweet16」「NYU」そして心に在る変わらぬもの 2

長女が友達のバースデイパーティーに出かけました。

16歳のお誕生日を、日本の成人式のような思いをこめて

お祝いをする「Sweet Sixteen」のパーティーです。

マンハッタン育ちのお父さんが、娘さんのために用意したのは、

ストレッチリムジンで、タイムズスクエアのレストランへ

往復するパーティーでした。

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夜のタイムズスクエアの風景

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そして、感謝祭の前日。

2時に学校が終わるその日、長女は早引きをして

1時からのカレッジビジティングに参加するため、電車で

マンハッタンにあるNYU(New York University)へ向かいました。

グランドセントラル駅から、6番の地下鉄でアスタープレイス下車。

3分ほど歩くと、ワシントンスクエアの周辺に校舎がありました。

グリニッジ・ヴィレッジ、ウエスト・ヴィレッジ、ソーホーに

位置するNYUは、若い人の多い街並を背景に

雨模様のお天気の中でも、とても活気に溢れていました。

シティーの中心にあるせいか、見学者の確認からはじまり、

セキュリティーが厳しく、校内でのカメラやビデオの撮影や

ガイドの音声の録音も厳禁でした。

キャンパスは比較的新しく快適で、図書館がまた圧巻でした。

吹き抜けの大きなホールを中心に15階ほどのタワー型の

建築です。

ドーム(寮)も広々としていて明るく、清潔でした。

学生のガイドさんが6人いたのですが、ユーモアがあって、

どこか西海岸のUCLAの学生に似ているような感じがしました。

芸術学部のTisch School of the Artsや

Study Abroad(海外留学)に関しても申し分なく、

トータルに、とても恵まれている大学だという印象が

あったのですが、2009-2010のランキングで全米で二番目に

お金のかかる大学二位にランクされているそうです。

Eli's のパンを買って帰りたくて、グランドマーケット内の

「CORRADO BREAD & PASTRY」 に寄ってみたのですが、

感謝祭の前日で、まるで日本の大晦日のような買い物客でした。

パンは諦めて、3時50分の満員電車に乗って帰りました。

この日は構内も電車の中も、スーツケースを持った人が多く、

家族や友達と過ごす夜を前に、ウキウキした人々の波に

弾んでいるようなグランドセントラル駅でした。

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目に映る物「New Moon」 そして心に変わらず在るもの 1

次男の現地校の学年に、日本人のお子さんが大勢在籍しています。

先日ある方が、NYに来られて間もない方を中心に7名を

お宅に招待してくださって、中華料理をご馳走してくださいました。

私はその日アキムのクラスを取っていたので、2時間近くも

遅れての参加でしたが、次から次へと作りたての温かい

お料理が出されて、数えていた方によると十品ものお料理!!

全て一人で買い物と準備と後片付けをされたようで、

涼しい表情でにっこりとしていらっしゃって、尊敬・・

「お料理が好きなんです・・」とおっしゃるその方の

優しい暖かな心がほっこりと伝わってきて、私はただ、

美味しいお料理とデザートに感激していました。

学校のことを本当によく理解していて、いつも惜しみなく

シェアしてくれる、私も長いお付き合いの友達も同席していて、

NYに来られたばかりや、ミドルスクールが初めての方も

きっと安心されたことでしょう・・・

滞在が長くなってきた私ですが、今もって知らないことが

たくさんあって、本当に彼女に頼り切りです。

こうして、心から喜んでシェアしてくださる人の存在が、

大勢の人の勇気と元気の素になっていくのだなあと、

また「ありがとう~」と思ったのでした。

その夜は次女の15回目のバースデイパーティーを

映画「New Moon」の封切に合わせて開きました。

学校にキャラクターのTシ ャツを着て行き、

昨年の 「Twilight」の続編に興奮気味の女の子達。

今回は娘達もハイスクールの年齢になったので、

私は映画館には入りませんでしたが、

プレゼントの一つ・・・

今年の主役のJacobのダンボールのフィギュアに、

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いちいちびっくりしています。

その日のアキムのクラスで、新しいヒーリングをおさらいしました。

しっかりと地に足の着いた感覚と一緒に、

時間と空間を越えた何かを垣間見るかのような、

歓喜と至福に包まれるような体験をしました。

時計の時間にすると10分なのですが、

課題を想定していたわけではないし、

目標に向けて努力をするというタイプのものでもなく、

ただリリースされていくような、さわやかな軽やかな

感覚がありました。

12月1日の夜半の満月の光は、自ら作った苦しみ(つまり勘違い)を

溶かし去ってくれるような美しさでした。

久しぶりにクリスタルや他の石たちを平たい籠に並べて

一晩中、月光浴をしました。

石にも透明な力が戻ってきたような気がします。

そして昨日、「地球と繋がるように毎日を過ごしたい・・・」と、

急に、喜びが沸いてきたのでした。

まるで地球に話しかけられたかのようでした。

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