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2010年2月

2010年2月28日 (日)

カレッジ見学 ただいま10校めに

長女のカレッジ見学も10校めになりました。

寒い季節は、凍みます!


ウインターブレイクの間に3校見学して来ました。

まず最初は Yale University

自宅から1時間ほどのニューへイヴンにあります。

予約制ですが定員がなく、すごい人でした。

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大学が一つの大きな街になっています。

Iubub

説明会場に入りきらない人たちが移動して

ここで1時間のお話を聞きました。

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学生のラウンジ

Jkjl

この建物・・・

教会のように見えますが・・・

実は図書館です。








Nogu 机に座っている学生さんがちょっと

見えるでしょ?

Nlinin

近づいて見るとこんな感じ・・

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それでもって、右の写真はカフェテリア

Vyvyvyvy

寒い中でもキラキラと輝くような瞳の

学生さんたちでした。

2010年2月23日 (火)

KIJXマクロビクッキングクラス 

少し暖かくなった月曜日・・・

野田清美さんのマクロビクッキングクラスにお伺しいました。

今回のメニューは・・・

☆無圧玄米の炊き方

☆レンズ豆のスープ

☆煮しめ

☆あらめの煮物

☆プレスサラダ

☆ごま塩

☆玄米もちワッフル フルーツソース 

無圧玄米は、春から夏にかけての玄米の炊き方に適しているそうです。

圧力鍋が無くても、とても美味しく炊けるんですね。

クラスでは、プチプチッとした噛み心地のカムートを混ぜてくださいました。

カムートは家に遊びに来てくれる小学生の男の子もお気に入りなんですよ。

レンズ豆のスープには野菜が豊富に入っているのですが、

1種類づつを丁寧に炒めて作る、 ふくよかな味わいのスープです。



煮しめは、野菜本来の滋味が引き立つ薄味の味付けです。

いただいたあとの満足感があり、一日たっても野菜が体を

巡っているような感じすらします

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あらめの煮物は昆布と椎茸のお出汁をベースに、青梗菜の代わりに

リークを入れ、厚揚げもいっしょに煮てあり、人気のお惣菜ではないでしょうか。

お出汁と一緒に、面白いものを入れるんですよ!

プレスサラダは清美さんが金柑を加えてくださいました。

アメリカの金柑は苦味が無くて爽やかな味です。

赤藻を乾燥させたダルスフレークの色味もポイントになって

このサラダ・・・美味しくっていくらでも食べてしまいそうです。

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ごま塩は、丁寧に炒って、丁寧にすり鉢ですった貴重なごま塩です。

最初に塩をサラサラになるまですります。

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玄米もちにはレーズンとシナモンが入っていて、ワッフルメーカーで焼き、

4種類のフルーツを煮て、葛でとろみをつけたソースをかけます。

食感もお味も、お勧めのデザートです

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今回の講義では、オーガニックの野菜や玄米の栄養素、地球や人の体に与える影響

等について、また一物全体の考え方を教えていただきました。

帰りに、清美さんに教えていただいた Health Nuts というオーガニック食品店に寄って

下の写真の海草のふりかけのような食材、ダルスフレーク、そしてあらめ、玄米もち、

ドライフルーツ類を買いました。

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今回は体が食材と響きあっているのが少し感じられたので、この1週間も

お料理がまた楽しくなりそうです。

清美さん、素敵なお料理教室を、どうもありがとうございました。

マンハッタンのレストラン情報はいつか行ける日を楽しみに、マイリストに

載せておきます!

この日のココちゃんは甘えん坊で、清美さんにたくさん話しかけていて

すごおく可愛かったです

2010年2月18日 (木)

恩師とお雛様の前で思うこと

今日は、NYに来て右も左も分からなかった最初の頃から

とてもお世話になっている先生に来ていただきました。

先生の、学びに対する謙虚で真摯なご姿勢に、

私の丸い背中がスッと伸びるような、半分閉じかけたような目が

パッと開くような、そんなピリッとした空気を感じさせていただきました。

中途で満足してしまう私を戒めてくださったかのような先生のお姿。

感謝とともに申し訳なさが湧き上がってきました。

私のありのままを見せてくださる先生のご姿勢から、

またしてもの私の未熟さに気づかせていただきました。

ありがとうございます

そして、今日はお雛様を飾りました。

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 山口の大内氏の漆雛です



Ohinasama_005     優しいお顔のお雛様

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                    凛々しいお顔のお内裏様

次男が喜んで、このお顔は山口のおばあちゃんが選んだんでしょう?と

言うので、どうしてそんなことを聞くの?と問い返しました。

ママが、おばあちゃんの選ぶ人形のお顔がとても好きだって言ってたのを

聞いたことがあるからだよ・・・・と。

僕はいつもパパとママが話しているのを聞いてるんだよ・・・

私はそうとは知らずにいろんなことを子供の前で話していますが、

母はきっと喜んでいるでしょうね。

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                     布のお雛様

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粘土細工のお雛様

お雛様に込められた思いに感謝して・・・

2010年2月15日 (月)

エネルギーヒーリングをしています

マンハッタンのCRSの先生から指導していただいている

エネルギーヒーリングを、自宅で始めています。

時間は・・・

火曜日の10時半から2時半。

水曜日の1時から2時半

無償でさせていただいています。

2時間前にお電話をいただければ、当日のご依頼でも大丈夫です。

その他の曜日や時間はご相談の上で。

遠隔のヒーリングもお受けいたします。




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上の写真のソファに座っていただいて、10分間のヒーリングの間、

午後は太陽の陽射しが背中を暖めてくれます。




ヒーリングの前後にお時間のある方には、下の写真のテーブルか、

キッチンで、お茶を召し上がっていただいたりもしています。

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私が疲れるのではないですかと心配して下さる方がいらっしゃいますが、

繋がっていく喜びや、私自身の恐れや不安、思い込みや勘違いを

手放していける体験に、至福と感謝が沸き起こってきます。

皆さんを通して、ギフトをいただいているのだと思います。



安心してヒーリングを体験なさってみてくださいね。

2010年2月12日 (金)

食べることって?

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私は、食材を食べているわけでも、料理を食べているわけでもなくて、
食事をともに囲むその場にある、育みや、ねぎらいや、いたわりや、励ましを
そして、喜びを交感し合っているのだと思います。






珍しい食材に感嘆するのは、自然の恵みへの感謝の発露です。
素晴らしい料理に感動するのも、作り手の愛が胸を震わせてくださったからです。





だとすれば、豆や野菜や穀物とシンプルに響きあってみたら、
優しい、穏やかな人が、ゆらゆらとそこに在るのでしょうか?



くつろいで話をしている女の人がいます。

母が台所をしながら立っている背中で・・・

アイロンをかける右腕がリズミカルに動く横で・・・

節目がちに針や編み棒を持つそばで・・・

話をしている女の人たちの姿です。



尋ねて来られた人が、お茶を飲んで食事をして、
ありのままの心を語っておられます。




母の手を借りて、神様に両手を預けて、料理で愛を届けられますように。

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長女の友達が作ったかまくらの中です。雪の洞窟のように見えませんか?

2010年2月11日 (木)

NYの大雪と香港の活気、そしてマチュピチュのお塩

カメラが大好きな長女ですが、ここのところ忙しくて撮るチャンスを逸していました。




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今年は少なめの雪ですが、ようやく本格的に降った昨日。


学校も、前の晩からお休みが決まって、朝から丸一日のびのびと過ごしました。




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たまたま家に飾っていたアイリスに合う色の服を選んで

次女をモデルに写真撮影を楽しんでいました。

夏服なので相当やせ我慢したに違いありませんね。




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香港に引っ越した友達が、何かの折にメールをくれました。

我が家の窓から見える、裏庭の緑が美しいな~と、いつも見とれてしまいます。

眺めているだけで心地よく癒されます。妖精いますよね!

と、過去形ではなくて現在形の文章だったのです。


友達の心には、この庭の風景が今も生き生きとしているんだなあと思うと、

まだ行ったことのない香港の活気が、私の心に浮かんでくるような気が

します。




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一日中降り続いたので、雪かきを三回しましたが、空気が清清しくて

体が軽く、いい運動になりました。



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夜は、お正月にペルーのマチュピチュを旅行した友達から、お土産に

いただいたお塩をお風呂に入れました。

短時間であっという間に温まり、汗がたくさん出ました。


友人たちを通して、まだ見ぬ世界の様々な土地の生き生きとした様子が、

こんな日常の一瞬の煌きと一緒に、ワクワクする鼓動としてやってくるのでした。

2010年2月10日 (水)

クシマクロビオティック クッキングコース

去年の秋からお願いして楽しみに待っていた、

マクロビの講義と調理実習のクラスに、いよいよ

2月から参加することになりました。


マンハッタンのご自宅でKIJXのクラスを実施されている、

野田清美さんのブログです   http://artofworld.exblog.jp/ 




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2回目の講座のメニューは・・・

雑穀入り玄米、いなりずし、おすまし、里芋ととうもろこしのサラダ

ひじきの煮物、納豆和え、黒ゴマプディングでした。

マクロ料理の基本の、食材の切り方、調理法、調味のポイントなどを

キッチンで調理しながら教えていただきました。





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赤米を混ぜた玄米は、ほんのり桜色で見ているだけで幸せ・・・

いなりずしのご飯は、梅酢に漬けた生姜を刻んで入れてあって、

口に含んだら、その香りにしばらく我を忘れてしまいました。

おすましの出汁は、和食の王道ですね。

まさに、滋養をいただいていると言う他はありません。

里芋のサラダ!これは私の一生物のレシピになりそうですよ。

ひじきの煮物は、マクロならではの調理法です。

納豆和えは、お酒のおつまみにもなりそうな、納豆がちょっと

おめかしした様な一品です。

えーっと、マクロではおそらく、アルコールは特に禁止はしていないとは

思いますが、勧めてもないと思います。

そこのところは、まだよくわかりません。

黒ゴマプディングは、私のランチになりそうなコクとパワフルな存在感でした。





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里芋を潰しています!



そして清美さんのアレンジレシピより・・・

黒豆とクコの実となつめの甘煮

アマランサスを使った明太子風ソ-ス


両品とも本当に美味しくって、甘味も嗜好品的な味覚も、十分以上に

満たしてくれますが、素材の豊富な栄養素が、肌質を整えたり、

鉄分補給にも効果があるそうですよ。



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そして、マクロパティシエの奈津子さんのチョコレートムース

奈津子さんのブログです   http://sweetandsavory.blog110.fc2.com/

砂糖や卵、牛乳やバターを使わずに、どうして同じコクと味が出せるのか

不思議なくらい美味しいスイーツでした。

砂糖を使っていないので、血糖値が急激に上がったり下がったりしなくて、

心や体の調子が安定してくるのだそうですよ。





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清美さんは、クラスで出る質問にも丁寧に答えてくださり、

クラスが終わってからも貴重なレシピやその他の大切な内容を

教えてくださいました。

初めてお会いした方ばかりの生徒の皆さんとのご縁も、

嬉しいひと時でした。

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クラスが終わって清美さんにご飯をおねだりしているココちゃんです。

2010年2月 7日 (日)

クロイスター美術館で瞑想

今週も、金曜日の夜から日曜日にかけて

子供たちは映画に出かけたり、友達の家でHANG OUTや

SLEEP OVER、そして戸外でスポーツをする時間に恵まれました。

今晩は、アメリカ中が沸き立っている、スーパーボウルパーティーを

楽しんで帰ってきました。

試合が終わってお迎えの運転中、普段は少ない時間なのに、

車の多いこと!

きっと同じ頃に、パーティーがお開きになったのでしょうね。

Crs_kroister_museum_2410_2710_005 ハドソン川


週末は補習校や、SATの講座や、友達との共同制作の宿題などが、

たくさんあるのですが、そんな時間に熱心に向き合う分、

友達とあっちに行ったり、こっちに行ったりして遊ぶ時間を

とても大切にしている家族がたくさんあって、子供たちの時間の

過ごし方はとても優雅と言う他にありません。

母は、運転と我が家に来る子供たちのランチの用意や、

パーティーに持参するカリフォルニアロールを作って、

子供たちの笑顔を見て喜んでいます。


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金曜日にクラ二オセッションを受けてから、

私が私だと感じていた何かがどこかに飛んで行ってしまったかのようで、

それが、ますますとらえどころが無くなるばかりです。

でも、目の前に現れる人たちの愛のバイブレーションが感じられて、

それに共振している私がいて・・・・

ただその時に必要なことを手足を動かして、させてもらっているような

そんな感覚なのです。




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優しい、朗らかな友達に恵まれて、笑い合っている子供たち。

そのバイブレーションを感じられることが私の至福のようです。

Crs_kroister_museum_2410_2710_011

そんなことをしていたら、私はまたまた急にクロイスター美術館に

行きたくなったのでした。

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平日に自分で運転をしたら、たぶんたどり着けずに戻ることもできないかも・・

夫は休みの日も仕事で忙しかったのですが、気分転換にどこかに行こうか

と言うので、自宅から20分ほどのクロイスターに行けることに!




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私が運転が苦手なのは、夫が自分では決して行こうとは思わない場所に

導びかれることになっているのかしらね・・・

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屋内の中庭で、とっても懐かしい感じが沸いてきたものですから、

おもわず瞑想しちゃいました。

アメリカはあちこちで瞑想している人がいるので、全然平気なんです。

私は何より瞑想が好きみたいですね。

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ここは10世紀から15世紀くらいの、スペイン、イタリア、主に南フランスの

建築物を一緒にして建てられています。

水の音がとても静かで、気持ちの良い場所でした。

5年前に家族で、スペイン、南フランス、イタリアを旅行したのですが、

印象深かった場所のひとつがスペインの修道院でした。

博物館や美術館も大好きなのですが、修道院好きはどうしてでしょうね。




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いつものように、あっという間に帰ってきましたが、心が静かになって

またもや・・というかますます浮世離れしたかもしれませんね。ハハハ




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ユニコーンです

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気になっていた知人から電話がありました。

電話口から聞こえてくる声のバイブレーションに、

すっかり安心している自分を感じました。

今までお話したこともほとんどなかったのですが、

ゆっくりお話したいと思っています。。。という声を聞いて、

ずっと昔からの親友だったような気がしました。

2010年2月 4日 (木)

海からの贈り物

海が大好きです。

海や砂の上をそよぐ風も、潮の香りも、

太陽の陽射しや月の光も、

そして足にからみつく砂の感触!

ああ、なんて好きなんだろうって思います。



ここ最近、波の音のCDをかけて眠っているのですが、

眠っている間に自然のリズムに整えてもらっているような気がします。

目覚めも、自然のリズムが促してくれるような心地よさです。





ある夜、夫には音が大き過ぎたようで、途中でCDを消しに行ったのを

エへへ、ごめんね・・・と笑いながらもまたすっと寝入ってしまいました。

友達いわく、だんなさん、浜に打ち上げられちゃったんじゃないの?

だって・・




アン・モロウ・リンドバークの作品に 海からの贈り物 という本が

あります。

久々に本棚から取り出して読んでみたくなりました。

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