« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

長男と友達がJFKに向かいました

23日から来ていた子供たちが帰って行きました。

今朝も、がっつりと朝ごはんを食べて、元気一杯で出発しました。

マンハッタンやNY郊外をとても気に入って、

触発される社会人の方々ともお会いする機会が持て、

うちでもくつろげたのか、また遊びに来たいと、

可愛い言葉を私たちにプレゼントしてくれました。

娘たちともすぐにうちとけ、次男も可愛がってもらいました。

別れ際に握手ををする時、帰りの旅を楽しんで!

そして夢に向かって頑張って!と

自然と心からの気持ちがこもりました。

東京に戻ったら2日後には大学が始まります。

全員専攻が違うので、それぞれの道を歩み始めます。




私はこの1週間、家事を満喫しました。

長男、長女、次女と順番に胃腸の風邪にかかり、

Wくんが鼻かぜを引いて半日休んでいましたが、

すっかり回復して、春のデトックスも終了です。

こんな時、エネルギーヒーリングとホメオパシーが、

心底力になってくれました。



子供たちの素直なエネルギーに触れて

様々な会話を交わせて、最高に楽しいひと時でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

明日からミニ民宿になります

明日の夜から、我が家が小さな民宿のようになります。

長男が、お友達四人と一緒にNYにやって来るのです。

息子がどんな友達と仲良くしているのか、

大学生の男の子たちってどんな風なのか、

こうして来てくれることが嬉しいのです。


夫が、若者達の将来のためでもあるから、

できるだけのことをしようと言って、

タイミングの良いことに、日本出張の帰りの飛行機に同乗して、

JFKからも、夫が皆を乗せて、運転して帰ってきます。

NYでのことも、いろいろと考えてアレンジしていました。

私はといえば・・・

やはり家事三昧に勤しむことにいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

品川区中延の生活感  そして宮ぷーの動画

私は山口県の出身で、東京の大学に進学する際に

おじ夫婦の家に1年間お世話になったあと、

一人暮らしをはじめました。

通学するのに地の利の良い駅に部屋を探すことになり、

教養には電車で20分、専門には何と10分で通える、

品川区の中延という街に通算5年間住みました。

中延と言うと中野?と聞き返されることもあるくらい、

知らない方も多かったのですが、

第2京浜国道が駅のすぐそばにあって車の便も良く、

東急大井町線と、都営地下鉄浅草線の中延駅が

交差していて、駅周辺の徒歩圏内に賑やかな商店街があり、

その先に住宅街が続いているとても暮らしやすい町でした。

就職してからも、勤め先の画廊が銀座にあったので、

電車で20分で通勤できる中延に住み続けたわけです。

今まで中延に住んでいた方と会うことが無かったのに、

今年になってお一人、そして今日もう一人の方と

めぐり合いました。

私が住んでいたのは80年代なので、街の様子も

変わっていると思うのですが、中延のあの生活感を

共有できる方がいるなんて本当に嬉しい!



切ないような心細いような心もとなさ。

元気だけはいっぱいあって、

でもどうしたらいいのかわからなくて・・・・

あの頃の私が、今も時折顔を出します。

突然ですが、宮ぷーのことをお知らせします。

ぜひこの動画をご覧になってください。

私も宮ぷーと一緒だと思います。

宮ぷーとかっこちゃんにみんな一つだよって

ハートを送ってください。

どうぞお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

補習校 卒業式 2

中等部3年生は、女の子が8人、男の子が4人のクラスでした。

子供たちを見ていると、胸がすっとするような爽やかな雰囲気の、

みんな優しくて朗らかないい子達ばかり。

こんなに仲の良い、春のような雰囲気のクラスがあることにずっと

感激していました。

担任の先生の素晴らしいご指導と、保護者の皆さんの

温かいまなざしとサポートのお陰だと思います。

3名の子供さんが、目的を持って高等部に進学されませんが、

これからもずっとクラスメートとして仲良くしていくのは、

間違いないでしょうね。

謝恩会の後、ご好意で父兄会会長さんのお宅でお茶会をして

くださった後、夜はボーリング大会で楽しませていただきました。

子供たちは名残惜しそうにしていたそうです・・・

役員、クラス委員の皆様、そしてボーリング場への送迎を

してくださったご父兄の皆様、本当に有難うございました。

卒業式で、次女が答辞を読ませていただきました。

記念に掲載させていただきます。

人生というものをどう説明すれば良いのでしょうか。人生とは何かと聞かれたら、あなたはどう答えますか?私にはどう答えれば良いのか分かりません。人生の意味を国語辞典で引いてみるとこういう定義が載っていました。「人間がこの世に生きている期間、人の一生。」英語では人生を lifeといいます。英英辞典を引いてみると、とても科学的な定義がなされていました。“The condition that distinguishes organisms from inorganic objects and dead organisms.” 日本語と英語の定義の方法は、少し違うようですね。

それはさて置いて、次は辞書に頼らずに自分自身で人生という言葉を定義づけしてみようと思います。私は人生とは運命で描かれていると思いたいです。いいえ確実にそう思います。なぜなら人生の出来事、人との出会いは全部奇跡的だからです。皆さんもそう思いませんか?それを私に教えてくれたのは補習校です。補習校で出会った様々な親友と先生方。この地球に生まれて私達が出会えたのは補習校という環境があったからです。

初等部3年生で補習校をやめた私は、日本の文化と触れ合うことが劇的に減りました。塾には通っていましたが、補習校の様に運動会や文化的な活動はもちろんありません。それが変わったのが中学一年生の秋でした。姉が補習校に通いたいというので、体験入学をしに行ったある土曜日でした。当日の朝にそのことを知った私は、突然私も行きたいと勝手なことを親に言ったのを覚えています。何も考えず、口から出たその言葉。今でも、なぜ私は面倒なことをわざわざ自分に押し付けたのだろうと思います。土曜日の朝は寝坊ができると、嬉しく思いながらやめた補習校だったのに、私はまた補習校という環境に戻って行きました。喜んでいいのかどうか、よくわかりませんでした。

通い始めは後悔しました。思ったよりも勉強も人間関係も難しくて、少しも楽しくありませんでした。補習校になぜ来たのだろう、なぜあの時姉に付いて行ったのだろう。自分の間違いでこんな目に合わないといけないのだと、毎週自分を責めていました。それを変えたのはある休み時間に飛んできた紙飛行機でした。「日本語、英語、どっちが得意?」と書いてあったメッセージ。いきなりで戸惑ったけれど「英語」と書いて投げ返したら、向こうは微笑みを浮かべ、「こっちに来て」、と身振りで合図をしました。それまで話しをしてくれなかった四人の女の子がさり気無く私に優しくしてくれました。ノートを破った紙で折られた紙飛行機が救いになったのです。

この紙飛行機を思い出すと、あの時声をかけてくれた友達に無限の感謝を感じます。後で親しくなった友達にも感謝の気持ちが溢れ出します。現地校とは違い、日本人であるという共通点だけでも安心感がありました。同じ日本人でも、日本から来たばかりの友達から冷凍の焼きおにぎりの存在を知ったり、日本の独特な文化を毎週の様に話すのは本当に楽しいです。アメリカで育った友達はアメリカの文化への偏見がなくて、行動や言動に迷いや戸惑いがなく、ありのままで居ることに自信を持っているところなど、物の見方や捉え方に共感し易いので、私も私のままでいられます。皆が私の人生の大切な存在です。

さて、最初の議論に戻りますが、人生とはなんでしょうか。この答辞で色々と述べているのに、やはり「奇跡的」と言う言葉しか思い浮かびません。補習校に通い始めた事、紙飛行機が飛んで来た事、冷凍の焼きおにぎりを初めて食べた事も全部奇跡、または運命なのですよね?偶然ではない出来事が運命で、運命の重なりが人生では無いでしょうか?私は補習校という運命的な出会いを得て、人生が何倍も楽しくなりました。今まで私たち生徒に一生懸命日本語を教えてくださった先生方、父母会の皆様、毎週補習校に送り迎えをしてくれた両親に心から感謝しています。そして最後に、沢山の思い出を作ってくれて、涙が出てくる程笑わせてくれた中3のメンバー、本当にありがとう。私たち中3は、何年たっても変わらない友達。それを忘れずに、笑顔で卒業しよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

補習校 卒業式 1

嵐が通り過ぎた日曜日に、NY補習授業校の卒業式が

ありました。

大木が倒れたり道路が浸水したりして、あちこちで通行止めに

なりましたし、停電になって卒業式の会場がNew Rochelleの

ミドルスクールからハイスクールに変更になりました。

我が家も前日の夜から停電になりましたが、卒業式も、

Thornwoodでの謝恩会も、先生方や役員さんやクラス委員さんの

ご尽力によって無事に執り行なわれました。

皆様に、心より感謝申し上げます。

高等部は、12年生が今年の6月でハイスクールを卒業するため

2年間で終了となります。

現地校の様々な活動やSATなどのテストが土曜日にあるので

どんなに忙しかったでしょう。

でも、6人の卒業生からはそんな苦労なんて

微塵も感じませんでした。


卒業式で、高等部の答辞を長女が読ませていただきましたので、

思い出に掲載させていただこうと思います。




八年前、小学三年生で初めて補習校に入学した時、 私がこの台に立って答辞を読むことになると誰が思ったでしょう。今思うと信じがたいですが、当時日本からアメリカに引っ越してきた私は、日本では小野怪獣と呼ばれていたくらいで、補習校でも好き放題していました。ボスの気分でクラスメートの男子を蹴飛ばしたり、漢字テストでカンニングをしても当たり前のように十三点を取ったり、不真面目で何も気にしていなかった自分がいました。ふざけてばかりいたそんな私が、今日みなさんの前で答辞を読むことが本当に不思議でたまりません。

急に変化が訪れたのは、五年生の二学期でした。ずっとやんちゃにしていたせいでしょうか、なぜかこのままではいけない、と焦り始めたのです。そこで補習校を止めて塾に通う決心をしましたので、先生や家族や友達に、目をまんまるにして驚かれたのをよく覚えています。中学三年生の夏になると、塾や現地校の日本人の友達が高校受験でどんどん帰国していき、私の周りには日本人がいなくなっていました。中学三年と言えば一番仲間が欲しい時期。私はやはり日本人が好きで一緒にいると安心できるので、これから先どうしようかと思っている時に、ふと頭に浮かんできたのが補習校でした。

補習校に戻ったら、日本人の仲間ができる。私は、そんな期待を持ちながら、中学三年生の秋から再び補習校に通い始めました。けれども、待っていたのはがらりと変わった風景でした。アメリカ生活が長い生徒やアメリカで生まれ育った生徒がほとんどで、日本語より英語を使うことが多かったのです。最初の頃の私はアメリカンな補習校を受け入れることができなくて、 戻って来た事を後悔することもありました。
けれども、毎週土曜日にとにかく起き上がって登校するにつれて、自然とクラスのリズムに合わせることができ、心も開いていったのです。
たわいのないことで大爆笑をしたり、のみの市でクレープの味見をして感動したり、国語の授業で深い内容の意見をぶつけ合ったり、募金活動の時に誰が一番お金を集められるかを競ったりと、様々な経験を重ねてきました。特になにも起こらなくて平凡に過ぎていった土曜日、行事があって盛り上がった土曜日、どんな土曜日でも、毎週一緒に過ごした仲間とは一つの絆で繋がっていたのです。そして気がつくと、私もアメリカに長い日本人の一人であり、クラスメートとの共通点が多いことに気づいたのです。

私は日本を離れたため、完璧に日本を知ることはできないし、アメリカに住んでいるからといって、アメリカを全部理解できる訳でもないと気づいた時、自分はなんて中途半端な存在なのだ、と思いました。
日本人として現地校で感じる事や、アメリカ人として補習校で感じる事、色々な思いをしながら、私は一体誰だろう?と思っていました。
けれども、私以外にもそう感じている人達が補習校にいることに気づいた時、心の底から安心しました。お互いに日々、文化の違いによって感じている疑問や矛盾、喜びや幸せを分かち合うことができたのです。
写真には残らないし、目には見えないけれど、共感しあえたこと、それが私にとっての一番の支えでした。さらに私は日米両国を客観的に眺めることを学び、それはどれだけ大切で特殊なことかと気づきました。
私は決して中途半端な人間ではなくて、今の世界が必要とする人間かもしれないと考えました。社会へ出る前からもうすでに多様な文化に触れ、色々な考えを認め合い、尊敬し、協調することができのだという誇りを持つようになりました。私はアメリカに残っても日本へ帰っても世界のどこへ行っても、いつも広い心でものごとを受け止め、大きな視野で見ていくことを大切にしていきたいと思います。それが生きて行く上で一番の力になるのではないでしょうか。それを知る事ができたのは補習校に通ってきたからだと思います。

これから新しい世界へ進んでいく卒業生の皆さん、私たちはどんな人生を歩んで行くのでしょうか。私はすごくワクワクしています。
私達は素晴らしい環境にいて、可能性に満ちていて、チャンスも溢れています。もう準備万端なのですから、何にでも飛び込んで行けるのです。けれども、今まで何百回と送り迎えをしてくれたお父さんお母さん、時には怒りながらも温かく一生懸命に指導して下さった先生方、そしてすべてをサポートしてくださった父母の方々がいらっしゃらなければ、こんなにも前向きに進んで来られませんでした。今まで本当にありがとうございました。そしてニコル、よしき、はな、じゅん、みか、今日みんなで卒業できるのが嬉しくてたまりません。いままで沢山笑わせてくれてありがとう。これからも笑顔で会いましょう。沢山の感謝を込めて本当にありがとうございました

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マクロビクッキングスクール 4&5回

マクロのお料理教室が、早くも5回目を迎えました。

今回はお麩を使った揚げ物が登場しました。

それこそ生まれて初めて作ったこのお料理。

サクッとした歯ざわりと、味付けしたお麩のコンビネーションが

とっても面白い、美味しいマクロカツです。

ソースには八丁味噌などを使ってあり、

他のお料理にもいろいろと使えそうheart01

014

010

玄米の炊き込みご飯です。

香りのいい炊き込みご飯をお土産にいただいて、

冷めてもまた格別な味でした。

教室に通い始めて1ヶ月。

私の体調がとてもよくて、体がすっきりと感じるので

マクロ料理を意識しているおかげかなと思っています。

つい家族の好むものを作っているうちに、

私の体が求めているものを後回しにしていたのかもしれません。

味付けもだんだんとシンプルに変化しています。

家族も自然と、味が薄いよとは言わなくなって、

素材の持ち味が口の中で広がるようになってきました。

4回目のセイタンシチューは小麦のグルテンを使って

味付けにまた八丁味噌を使うのですが、葛のとろみもついて

まさにシチューの味になるのが不思議なところ。

子供たちの好きなルウの料理に少しづつ取り入れていけそうで

嬉しいです。

Misako_bd_018

ソバの実のスープはホッとする懐石風の一品でした。

Misako_bd_017

4回目のクラスのお料理の写真です。

Misako_bd_015

豆乳を使ったサラダのドレッシングはさっぱりとしていていいお味。

そしてデザートです。

人参とあんずのクスクスケーキの写真は、

同じクラスの生徒さんのブログにお邪魔いたしまーすapple

もちあわとりんごのコンポートには、

清美さんが金柑を足してくださって、思わずにっこり。

004

正面と左手奥にあるガラスの器がそうです。

もちあわがトロンとしていて、甘酸っぱい美味しさを

リピートしたくなります。

018_2

右手前は、長芋のとろみがついたかぼちゃのポタージュです。

小さなお子さんやご高齢の方にも食べやすいと思います。

最後の講義の間、ココアちゃんがずっと私のひざの上で

寝そべっていました。

ココちゃんにヒーリングをさせてもらったら、

メッセージをいただきました。

愛が一杯のメッセージでした。

清美さん、今回も素敵なクラスを有難うございました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

決められないということ

決めて欲しいと頼まれるので、どうしてご自分で

決められないんだろうって、ずっと思っていました。

どうして何も起こっていないのに、

頭の中でドラマが作られていって、

最後にまた元のところに戻るんだろうって・・・



どちらに決めても大丈夫だから、

直感で選んでみてはいかがですか?

などど言ってみたりもしました。

では、こちらにされては?と言ったところで、

そこからまた枝葉が広がっていくしなあ・・・

お義母さんとのありがちな会話です。

何でも言い合えるのですが、

お互いに心が安らかになるわけでもなく・・・

何かがいつも変でした。




今朝も、スカイプで義母とおしゃべり中。

どうしたらいいか、決める前に聞いてみたくてねという声に

ハッと思ったのです。

あっ、そうだ。

私はホーリースピリットにお願いして聞くようにしている

つもりだけれど、焦っている時や、お聞きした答えが

受け入れられない時に、無意識で聞くのをやめていることに

気づきました。

お義母さんの、 clover ずっと 私は決められない clover で

良かったんだなって・・・shine

私はどこかで端折って、エゴの世界で決めているなって、

ハッと気づかされました。shine

今まで私は何をしていたんでしょう?


お義母さん、ご自分で決めなくっていいんですよ!

今朝、心から言えたのでした。

お義母さん、神様、素晴らしい気づきのギフトを

ありがとうございます!

そして、74歳の義母が、50歳のお友だちに誘われて、

心の奥の本当の声を聞く練習をするクラスを

取ることにしたそうです。

そんな朝を、心からありがとうございます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

山元加津子さん 講演会 (山口県)

中学時代の同級生の結女さんが

山元加津子さんの講演会を企画しています。

かっこちゃんのホームページ たんぽぽの仲間たち

日本の方へのお知らせになりますが、

どうぞ足をお運びくださいませ!



山元加津子さん講演会&深町宏Duoコンサート

りんご会場りんご
宇部市総合福祉会館 2F ボランティア交流ホール
山口県宇部市琴芝町二丁目4番20号(琴芝駅 徒歩2分)
TEL:          0836-33-3156        0836-33-3156

りんご日時りんご
3月21日(日)
◇10:00~山元加津子講演会
◇11:30~山元加津子サイン会&懇親会
◇13:00~深町宏Duoコンサート(gt緒方裕光)

りんごチケットりんご 
*当日券は500円増し、懇親会込みの当日券はありません。

◇講演会のみ    1500円
◇コンサートのみ  1500円
◇講演会+懇親会  2000円
(懇親会はスタッフの手作り料理で♪)
◇講演会+懇親会+コンサート
 3000円

りんごご予約・お問合せ 

お手数ですが、会場に電話をして結女さんの連絡先をお聞きください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トールペイントの作品鑑賞会とハイスクールの演劇

トールペイントの先生をされているお友達、Sさんの作品を

見せていただきました♪


20人近くの方が集まり、愛嬌一杯の可愛らしい三歳の

お子さんもいて、とても温かい雰囲気に包まれていました。

写真の腕が本当に申し訳ないのですが、ご了承を

いただきましたので、作品を紹介させていただきますね☆

Misako_bd_027


Misako_bd_046




Misako_bd_029



Misako_bd_031



Misako_bd_033



Misako_bd_034



Misako_bd_035



Misako_bd_037



Misako_bd_055



Misako_bd_050



Misako_bd_045



Misako_bd_047


Misako_bd_036

他にもたくさんの作品をお持ちですので、お近くの方で

ご覧になりたい方はぜひSさんにご連絡ください。

おいとました後も、なんともいえないほっこりとした温かさが

ずっと残っています。

Sさん、素晴らしい作品を見せてくださってどうもありがとう!





この日、夜7時半からハイスクールの演劇の本番がありました。

長女がステージクルーに、次女が舞台に参加しています。

昨年から続くキャストの練習は、日本への一時帰国から

帰ってからもすぐに再開して、夜の7時、8時まで。

今週は、学校が終わる2時40分から夜の10時までの

練習になり、宿題やテストの準備もあって、昨夜はくたくたで

声も出ない様子だったので、ベッドで眠ったところを

ヒーリングしました。

今朝は、おはよう!とニコニコ顔で元気に起きて、朝食を

しっかり摂って出かける後ろ姿に安心しました。

そして本番では、演劇部にもう一人いる日本人の男の子の

それは上手なこと!

9年生の娘は、お芝居やダンスが好きで仕方がないというのが

今夜またよく伝わってきました。

厳しくも楽しい練習と公演を重ねてきた12年生の演技は

まるでプロのようでした。

オーケストラの生徒や舞台装置やライトを担当している

クルーの生徒たちの生き生きとした姿も、誇りと喜びに

輝いていました。

明日は夜8時から、土曜日は午後の2時、8時からの

二公演です。

3時間の公演だったので夜遅くに帰りましたが、今日は

素晴らしいトールペイントの作品と演劇を鑑賞するチャンスを

与えられて、心のともし火に情熱のエネルギーが注がれた

ような至福の一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自宅ヒーリングを始めて一月が過ぎました

ヒーリングを自宅ではじめて、一ヶ月が過ぎました。

お蔭様で、リーピーターの方を含めて、

三十八回の貴重な体験をさせていただきました。

心からお礼申し上げます。

Phphsg74bpm



お一人お一人の皆さまから、
愛を一杯いただいたひと月間でした。

深い気づきをいただいて、夜一人になってから、

突然胸が一杯になって、感謝の涙が出ることもありました。

アキム ウエストチェスター NYクラスでは、マンハッタンの

CRSより、水田眞紀子さんにご指導をいただいております。

私も継続してクラスで学ばせていただきます。


ここで、来週のお約束からSuggested Donation 方式を

取らせていただくことにいたしました。

困惑される方もいらっしゃるかと思いますので、

金額を提示させていただきます。

30分間10ドル、1時間20ドルとさせていただきますので

よろしくお願いいたします。

時間は、火曜日の10時半より2時半まで

水曜日の1時より2時半までとなっております。

マンハッタンに出かけるにはお時間がないという方や、

ヒーリングを体験するのは初めてという方にも

是非おいでいただきたいと思っています。


日本からの遠隔ヒーリングをご希望の方には

日本時間の月曜日の夜10時半からお受けしてきましたが、

3月15日の夜からは、アメリカの夏時間に伴い、

夜9時半から始めることができます。

料金は、30分千円、60分二千円となります。

振込先はメールでご連絡いたします。

Crs_kroister_museum_2410_2710_043

ヒーリング中に、ご自分の全てを見られてしまうのでは・・と

ご心配される方もいらっしゃいますが、

秘密を覗くという趣旨や目的はまったくありません。

ご一緒に、赦しと奇跡を体験させていただくのが目的です。

Ohinasama_008

先ほど日本から届いたYさんのメールを、

ご本人の了解をいただいて掲載させていただきます。



こんばんは。
小さな素敵なご報告があります。
最近かかさずに寝る前のひと時に、グラウディングラインを
イメージして、ホーリースピリットにお願いして、お聞きしています。
自分が選択したことが正しければ、何か見せてくださいと
お願いしました。ちゃんと、見せていただきました。
常に神様から愛されていることを体験しました。
ありのままを受け止め合える方と、もう一度、
愛に包まれた家族を持てますようにと、
お願いさせていただいております。
すると、涙が出るのですが、あまりしょっぱくないんです。
暖かくて優しい涙のような気がします。
気持ちによって、涙の味も変わってくるものかも知れませんね。
グラウディングの時、いつも同じ涙が出るような気がします。
ここ最近、ぐっすりと穏やかな眠りにつくことができています。
ホーリースピリットは本当にいらっしゃるんですね
心から実感しました。
これからも続けていきたいと思います。


日本にいらっしゃるYさんの両手を

そっと包んで差し上げたいような
気持ちです。

神様の愛のなかで共にいられることに感謝して・・・

明日も素敵な一日になりますように。
Crs_kroister_museum_2410_2710_026

クロイスター美術館

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ボストンの大学を見学に

ウインターブレイク中に、ボストンの大学を見学してきました。

朝6時過ぎに出て、3時間で市内に到着。

10時からのBoston Universityの説明会へ。

アラスカから来ている親子も参加していました。

1時間半の説明のあと、10人のツアーガイドボランティアに

それぞれ分かれて、寒風吹きすさぶ中、1時間のツアーへ。

Bd22510_001

Bd22510_002_3

Bd22510_004

Bd22510_005

ボストンの街の中に点在している校舎を歩きながら見学しました。

学生さんはとてもエネルギッシュでした。

午後1時から、MASSARTへ

Bd22510_007

30分間の説明のあと、2時間のツアーへ

学生さんは、一人ひとりがアートの作品のように雰囲気があって、

見とれてしまいました。

彫刻や陶芸、染色や織物、ジュエリーなどのアートや

設計デザインなど、多彩な分野にそれぞれ十分な

環境が整っているようでした。

Bd22510_008

夕方、モールのお店によって・・・

このお店のロブスターロール!

一日の疲れも取れましたー

Bd22510_009

Bd22510_011_2

帰りは4時間で自宅に戻れました。

10時過ぎに着いて、お蕎麦を食べてほっとしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »