« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月29日 (木)

まん丸のお月様の光を浴びて

NYは、昨日の朝、8時18分が満月でしたね。

前の晩、煌々と照るお月様の光を浴びて眠りました。

いつもは閉めているブラインドを開けて月光浴。

まん丸のお月様から、部屋の中に光が届いて、

静かに安らかに眠りにつきました。

窓辺の机の上には真珠やクリスタルなどの

石たちを置いて、月光浴をしました。

萩焼の器にお水を入れて、お水にも満月の光を・・

翌朝、ゆっくりといただきました。

石たちもピカピカに輝いていました。


お月様遊びの続き・・・

昨日の夜は満月に照らされる中をちょこっと散歩に。

夜になると冬のように寒いこの頃ですが、

散り際の八重桜と、澄み切った夜に輪郭のはっきりとした

お月さまがあんまり美しくて、ダンスしたくなりました。

2010年4月16日 (金)

グランドセントラル駅からユニオンスクエアへの電車は神様の時間

3月末のブルームーンの頃から始まった、

内面を洗い出すようなエネルギーが

怒涛のようなエネルギーとなって噴出しました。

その日の朝、実は1年に1回くらいの真剣さで

お願いをしたのです。

どうそ、神さまの世界を経験する一年でありますように・・

本当の喜びと安心を得られますように・・・と。

すると願いが完璧に聞き届けられました。

つまりは、 私の勘違いをまざまざと見ることになったのです。



Yさん、明治神宮の桜便りを有難うございます!

私にとって、今年の日本の春の心象風景は

この写真の光景になりました。

Image476_2

もう、恐いとか嫌だとか言っていられないような気持ちは、

変わりたい!本当に安心したいという奥深いところからの

意思のようでした。

まずは、こんなに恐がっていたんだなあ・・とか、

見たくないんだなあ・・・って感じるところから始まって、

私が悪いんだとか、切り離されたようで淋しいなどの

気持ちをあらためて味わい、

とにかく涙が出るわ出るわ!

目が沁みるし、瞼は腫れっ放しでした。

そんな最中にも、マクロビのクラス、アキムのクラス、

ライトボディーのクラス、いのちのリズムヒーリングの

クラスを受けて、愛と光に繋がったたくさんの人や

動物、植物、鉱物からの無尽蔵の愛とメッセージを

いただいた2週間でした。

昨日、ACIMのクラスを受けるために、グランドセントラル駅から

ユニオンスクエア行きの地下鉄に乗りました。

ふと目についたNYUの広告の詩は、15世紀の

トルコの女性詩人のものでした。

 

  My heart burns in flames of sorrow

    Sparks and smoke rise turning to the sky

    Within me, the heart has taken fire like a candle

    My body ,whirling, is a light house,

    illuminated by your image

                                                    Mihri Knatum

前回の日記の私の気持ちを肯定してくれるかのような

時空を超えたメッセージに勇気づけられました。

こんな風に、アキムのクラスに向かう地下鉄は、私にとって

エゴの世界から目を覚ます架け橋の数分間なのです。

クラスのあと、ふと周りをみわたすと、

世界は優しくて澄んでいて、神様がくださっている基準から、

幸せを感じとっている自分の内側に、

安心してくつろぎ始めているのでした。

体から起こる感情は、本当の自分に戻るツールなんだなあと

とらえ始めているところです。

2010年4月 3日 (土)

高等部の入学式と春色のお弁当

今朝は、補習校の入学式、始業式でした。

次女が高等部に進学したので、

お祝いの気持ちを、お弁当にちょっと

あらわしてみました。



寿司飯の上を、マクロの綺麗な紫色のゆかりと

市販のピンク色の桜でんぶで飾り、

桜の花の塩漬けでアクセントをつけたら、

春の小川と桜並木の絵を描いたようになりました。

まったくの自画自賛ですけれど、

雰囲気は出ていると思います



次女がお弁当の蓋を開けたら、桜の花の塩漬けを

食べようかどうしようかと戸惑うだろうなあと思って、

食べなくていいからねと手紙を添えました。


勢い付いて、手紙に万葉集の歌を書き添えてみました。

娘子らが かざしのために

風流士の かづらのためと 敷きませる

国のはたてに 咲きにける 

桜の花の にほひはもあなたに

次女が帰ってきたら、一緒に歌の意味をなぞってみたいものです。

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »