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2010年4月

父のスピリットを感じられたでき事

父に癌の可能性があると、妹から連絡があったのが、

少し前のことでした。

ちょっとした症状があって検査をしたところ、思いがけなく

癌の数値が出たというのです。

偶然、妹の旦那さんがいる病院の専門がとても評判が良く、

手術の時は、山口県の中で一番九州よりの下関市から、

広島県よりの柳井市まで移動して、退院後は柳井の妹の家で

静養する予定が立てられました。

父は、ドイツ語の元教授の親友がちょうど日本に

帰国していて、しばらくいっしょに過ごしたいからと、

再検査の日程を延期しました。

電話をしてみると父は落ち着いていて、自分の体に癌の感覚が

全然ないと言うのです。

父の言うことなら、本当にそうに違いないと思いたかった

からでしょうか?

父への全幅の信頼以外に欲しいものはないという

感覚になりました。

幼い頃、私は極めつけのお父さん子だったようです。

母に、大きくなったらお父さんと結婚するの。

そう言ってからハッとして、

そうしたらお母さんはどうするの?と

母の目を見て真顔で聞くので、

その時ばかりは、母もさすがにたじたじとしたとか・・・

日が暮れると、宿直や急患で遅くなる父のことを待って

お父さんは帰ってくるの?と泣いていたそうです。

思春期には反抗しました。

母が亡くなってから、父を責めたこともあります。

離れて暮らしているのに、父のあそこが嫌、

ここが不満だと、つい最近まで思ったこともあります。

父は、ワンマンで何でも自分で決めてしまうので、

そこがとても嫌だと私の中で決めていました。

きっと大丈夫と、動揺していないつもりでしたが、

夫や、父と誕生日が一緒で性格がそっくりな長男に

何かあったらどうしよう・・・と、今まで感じたことの

ないような心細さと頼りなさまで感じるようになりました。

夫の出張がこれほど辛いと思ったのも初めてでした。

じたばたと色々なことをしてみたりもしましたが、

やはり、父のスピリットを見せてくださいと、

ホーリースピリットにお願いしました。

そして・・・

検査の結果、癌ではありませんでした。

少し日にちがたってから・・・、

私は、最初からあった父の優しさとおおらかさと強さを、

何より愛を感じたかったんだと気がつきました。

今、父のことを思い浮かべると、父のスピリットが

いつも輝いて感じられます。

強く、明るく、優しく輝いています。

尊敬の気持ちが自然と沸いてきます。

お父さん、ごめんなさい、許してください、ありがとう、

愛しています。

細かい私の好みを押し付けていたことに気がつきました。

そんなことはもうどうでも良くなって、ただ父の輝きに

感謝する気持ちに満たされた瞬間、過去も未来も

何にもなくなって、今懐かしく、嬉しい・・・

そんな気持ちでいます。

今度父に会う時、私はずっと一緒だったのに気づかなかった

父と、ずっと一緒にいたことしか知らないという気持ちで

会えますようにと、ホーリースピリットにお願いしています。

病気や健康、そして寿命の長短を超えたところにある愛に

感謝いたします。

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まん丸のお月様の光を浴びて

NYは、昨日の朝、8時18分が満月でしたね。

前の晩、煌々と照るお月様の光を浴びて眠りました。

いつもは閉めているブラインドを開けて月光浴。

まん丸のお月様から、部屋の中に光が届いて、

静かに安らかに眠りにつきました。

窓辺の机の上には真珠やクリスタルなどの

石たちを置いて、月光浴をしました。

萩焼の器にお水を入れて、お水にも満月の光を・・

翌朝、ゆっくりといただきました。

石たちもピカピカに輝いていました。


お月様遊びの続き・・・

昨日の夜は満月に照らされる中をちょこっと散歩に。

夜になると冬のように寒いこの頃ですが、

散り際の八重桜と、澄み切った夜に輪郭のはっきりとした

お月さまがあんまり美しくて、ダンスしたくなりました。

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料理について想うこと・・・

マクロビの基本を、Kiyomiさんのハリソン出張クラスで

何度か教えていただいたのは、2年程前からでした。

その節には、えみりんさんにお世話になりました。

その後も、マクロビクッキングと、その奥にある
哲学に惹かれて、いつか体系的に学んでみたいと

願っていたところ、Kiyomiさんのクラスが、

KIJXのクラスの認定校となったお知らせをいただき、

ウエイティングリストに載せていただいたのち、
この冬から春にかけてクラスを受講することとなりました。

メンバーは初めてお会いする方ばかりでした。

タイムキーパーのユーモア溢れるゆっこさん

フルマラソンランナーのキュートなSeikoさん

可憐でエネルギッシュなAzussaさん


出会わせていただいた皆さんと一緒に、

Kiyomiさんのご指導をいただくクラスは、

毎回、愛の時間でした。
クラスから戻ると、私の心が安定して、

体が健やかになっていることが感じられました。

今では、家族もマクロビメニューのファンになりました。

昨夜の1品、全粒パスタの野菜クリームソース

クリームソースは、葛粉と豆乳で作ります。

イタリアン好きの夫も、チーズ好きの次男も大満足。

美味しいだけでなく、胃腸に負担がかからないので、

食べた後も眠くならないし、翌朝も体が軽いのが嬉しいですね。


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最後のクラスの帰りの電車の中で、こうしてお習いした

目的は何だったんだろうと、ふと思いました。

食材の買い物や献立作りをマクロの視点で意識しながら、

お料理の練習、実践あるのみとは思うのだけど・・・

そんなことをふと思いながら、そうだ、

ホーリースピリットに尋ねてみようと思いたちました。

すると、長女から携帯電話に連絡があって、

今夜のハイスクールのオーケストラのコンサートの前に

友達の夕食を作って、送リ迎えをして欲しいとのこと。

Jちゃんのご両親は医者とセラピストという職業柄、

二人とも急に帰って来れなくなるこんな日が、たまたま

重なってしまったようです。



一瞬、私はたっぷりと美味しいランチをいただいたし、

夫は遅くて夕飯がいらないし、昨日の和食の残りに

何か作り足して済ませようと思っていたのに~!と

心の中に文句が溢れ出てきました。



でも、あっそうだ・・私は何を学んできたんだろうって

思い直したんです。

もちろん、長女の頼みを断ることもできるし、

アメリカ人のご両親はそんなことで

気を悪くしたりすることもないとわかっています。

他の方法が何かしらあるでしょうし・・

それより何より、娘の絶対的な信頼のようなものに
押されたような具合で、いつのまにか、いいよと

答えていiました。


娘たちをハイスクールから連れて帰ると、

Jちゃんのお母さんからの留守電が入っていました。

次男の友達が大勢遊びに来てくれて、わいわいと

楽しそうにしているところを、次女に留守番を頼んで、

急いで買い物に出かけました。

途中でJちゃんの家に二人を下ろして、宿題をしながら、

コンサートの衣装を準備させて、また迎えに行き

家に戻って簡単な夕食の準備をしました。

Jちゃんの食べられそうなポテトと野菜のスープと、

サラダと、フィッシュナゲット。
それから、オーガニックチキンナゲットだと思って

買ったのは、美味しいソイミートナゲットでした。
そして買ってきたパンを温めて出しました。


Jちゃんは花のような笑顔で喜んでくれました。その時、

ああ、私はこんな笑顔を見たくて料理をしているんだなあって

思ったのです。
二人は楽しそうに学校のオーディトリアムに出かけ、

次女は衣装をあわせに友達の家に寄っていきました。
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Jちゃんのお母さんから電話があり、ご両親の安心した心を

感じられましたし、子供たちが、食事や衣装選びや音楽の

演奏を通して、安心と喜びで繋がっていたいんだなあって

そんな風に感じられたのです。


そして、全てが終わってやっと気づいたことは・・・・

これがホーリースピリットからの答えだという事でした!



Kiyomiさんからお習いしたマクロビの世界観。
私はそこにある愛を、Kiyomiさん、出会えた全ての方、

そしてココちゃんにありがとうの心で繋がって、私の体を

使って表現させてくださいとお願いすることにします。

どんな機会が巡ってくるかは私にはわかりませんが、

愛の機会に決まっています。

感謝で受けさせていただけるように、HSにお願いします。



今日のおうちランチは、テンペサンドイッチでした。

クラスで作った時の写真です。

テンペはインドネシアの食材で、大豆の発酵食品です。

ごま油で両面をきつね色に
焼いたあと、昆布だし、醤油、

味醂、生姜汁で煮ます。

ホールウィートのパンと香ばしいテンペがマッチして

食べ応えのあるサンドイッチです。

テンペは少し苦味がありますが、味がしっかりついていて

美味しくてつまみ食いしてしまいました。

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クラスで教わった、このメーカーのオーガニックザワークラウト。

酸味が程よく、キャベツの甘味もほのかないいお味です。

サンドイッチに挟むと美味しいですよ~
良かったら、お試しください。
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マクロビオティック・ボディーワークとNatsukoさんのランチ

Kiyomiさんから教えていただいたKIJXの基礎コース。

回を重ねるごとに、心と体の穏やかさ、健やかさと、

大切に丁寧に向き合っていくことを、体験させて

いただいたように実感しています。

1月の末から始まったベーシック1のクラスは、

今日のボディーワークの回で終了となりました。

お教室からの雨の風景もなかなか素敵ですよ~

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手のひらを使って身体のエネルギーを整えるワーク。

経絡を刺激して、気の流れをスムーズにする経絡体操。

全身をほぐすためのボディーワーク。

次第に穏やかな心になって、体が温かくなった頃に、

皆さんのそばで、ココちゃんが気持ちよさそうに

眠っているではないですか。

ココちゃんは、気持ちの良い気の流れが大好きだそうです。

Kiyomiさんが、頭頂の百会の位置を見つけるのに、

ペンジュラムを使う方法を教えてくださって、

まるで体の宝探しのようで、ワクワクしました。

ワークが終わると、今回は、Natsukoさんお手製のお料理を

いただくという光栄にあずかりました。

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クラス終了のお祝いですからと、とても美しいお料理を

作ってくださいました。

春らしいこごみの和え物は、歯ざわりも爽やかに、

淡い苦味が白ゴマペーストによって引き立ちます。

豆腐茶巾の吉野葛あんかけ は、繊細な茶巾の口当たりと、

深い味わいの葛餡が溶け合って、何倍にもひろがるようです。

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車麩を使った豚の角煮風は、食感も味も素晴らしく、

中華の風味がさっぱりと口に広がります。

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小豆アーモンドプディングは、小豆を炊いたものと、

豆乳をベースに、葛と寒天で固めてあるそうですが、

アーモンドバターが、まるで乳製品を使用したかのような、

なめらかなこくを生み出しているそうです。

圧倒されるような美味しさでした!

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最後に、皆さんからKiyomiさんのマクロのクラスに

参加された動機を聞かせていただきました。

皆さんの一言一言から、優しい心が伝わってきました。

Yさん、Sさん、Aさん

素敵な愛の時間をありがとうございました!

清美さん

この3ヶ月のクラスを通して、私自身を愛することを

学び始めたような気がしています。

尊敬と感謝を込めて・・・

ありがとうございました!

そして、ココちゃん、いつも見守ってくれてありがとう~!

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KIJXマクロビクッキングクラス 

野田清美さんのKIJXマクロビクッキングクラス

毎週月曜日のこのクラスは、私の1週間の始まりの

心と体のペースメーカーとして、大切な時間です。

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日曜日、朝はいつもよりゆっくりスタートするものの、

子供たちがお弁当を持って出かけることも多く、

夫の力になるようなお昼も作りたいと欲張り、

夜は、そろって夕食を囲める時間なので、ひと手間かけて

夕食を用意したくて買い物にも出かけ、

子供たちの送迎やその他の用事もあって忙しくしています。

ハイスクールの娘たちは、金曜日と土曜日の夜に、

友達のお宅に集まることが多く、

イタリア系のご家庭では、アペタイザーから始まって、

お腹がはちきれるほどの夕食を用意してくださったり、

教会の牧師さんのご主人の仕事柄、

お料理をたくさん作ることに慣れていらして、

心のこもった手料理を出してくださるおうちもあります。

おおぜいの人たちと様々な食事をいただける喜びと、

日曜日の夜には家族が同じ食事を囲める感謝。

そして、月曜日のマクロビ料理教室の時間は、

私自身の中心に戻れる時間なのです。

ことに、ベーシック1のクラスは、女性の心の穏やかさと

体の浄化に適したメニューになっているそうです。

月曜日の夜からまた、心身がまっさらになるのは、そういうわけ

だからでしょうね。

清美先生のご指導の下、4~5人の生徒さんで、ほぼ2時間で

5品を作り上げるのですが、いつもすっきりと時間通りに出来上がり、

ゆっくり試食したあとは、講義の時間がまた楽しいのです。

そんなクラスの流れに乗せていただいて、

今回も美味しいマクロビ料理をお土産にいただいて帰り、

娘たちが味わってみました。

全粒パスタ野菜クリームソ-スは、クリームソースが

へビーじゃなくて美味しい!という感想でした。

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そしてフルーツクランチも絶賛でした。

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だんだんと、子供たちもマクロビの素材や優しい甘さの

ファンになりつつあります!

ベーシック2のクラスでは、男性にも喜ばれるメニューや

味付けのお料理が満載だとか・・・!

以前は、穀物には関心がなかったのに、

常時10種類の雑穀の中から、その日のお天気や体調や

副菜との相性で選んで炊いています。

サンドイッチも、白いふわふわのパンも好きですが、

子供たちがホールウィートのパンが好きなので、

キャベツを千切りにして、市販の味噌マヨネーズであえて、

マクロではありませんが、ハムとシーチキンを挟んだ

サンドイッチは、アメリカ人の子供たちにも好評でした。

ホールウィートが苦手だったはずの夫の感想も上々。

さてさて、明日は何を作ろうかなあ・・・?

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クラスの流れを良く知っているココちゃんです。

終わると、すっと清美さんのそばに座るのがなんとも言えません。

エミさ~ん、クリックするとココちゃんの写真が大きくなるよ~!

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腸内洗浄に行ってきました

1週間ぶりに出張から帰ってきた夫に、

子供たちの送迎をお願いした土曜日。

マンハッタンのブライアントパークのそばの

熊谷亜子先生のオフィスを訪ねて

腸内洗浄を受けて来ました。

初めての経験でしたが、Ako先生の優しいお人柄に

ワクワクと楽しみながら受けさせていただきました。

施術後も、腸のことだけでなくて、体と感情のかかわりや、

口にする食物のことなど、興味深いお話が、

次から次へと尽きることがありませんでした。

一緒に行った友人は、ボディーワークのライセンスを

取得するために大学に通っている最中なので、

共通の話題で盛り上がっていましたよ!



帰り道の途中、公園のそばのPret A Mangerで

軽いランチを。

オーガニックで美味しいサンドイッチとスープを

いただきました。



久々にのんびりとした土曜日。

ホワーンとリラックスしてきました。

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いのちのリズムヒーリング  

水田眞紀子さんから教えていただいている

いのちのリズムヒーリング。

今回は実技を教えていただきました。

練習で受けている時、ひざから腰骨のあたりの

ヒーリングの最中、空を飛んでいるような気持ちの良さに。

体の重さやこわばりが全くなくなって、暖かい

エネルギーそのものになるような気持ちのよさでした。

鎖骨の辺りで詰まりを感じて、前頭骨のあたりでは

こわばりと痛みを少し感じましたが、しばらくすると、

すーっとほどけて、とけていくような感じがとても自然で

そして力がありました。

私が練習させてもらった時には、友人の膝とわき腹に

ピリピリするところがありました。

鎖骨のところではピクピク、プクプクと波打つような

リズムを感じとれました。

前頭骨のところがとても気持ちが良くて、その揺らぎに

私のリズムが沿って一緒になっていくような、

そんな感覚になりました。

終わった後にすごく感じたのは、ヒーリングの最中に、

かなり本当の私でいられるような、真の私を感じていたような、

そんな気持ちがしたのでした。

表層の意識では、もしもカルマというものがあって、

そこに足を取られている感覚があったとしても、

真の自分を感じた瞬間に、そこから自由になれるんだなあと

感じました。

この感覚は、自由で安全で完璧で優しく暖かい感じでした。

これから練習をたくさんしたいので、いのちのリズムヒーリングの

体験希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいね!

1回に45分かかります。

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グランドセントラル駅からユニオンスクエアへの電車は神様の時間

3月末のブルームーンの頃から始まった、

内面を洗い出すようなエネルギーが

怒涛のようなエネルギーとなって噴出しました。

その日の朝、実は1年に1回くらいの真剣さで

お願いをしたのです。

どうそ、神さまの世界を経験する一年でありますように・・

本当の喜びと安心を得られますように・・・と。

すると願いが完璧に聞き届けられました。

つまりは、 私の勘違いをまざまざと見ることになったのです。



Yさん、明治神宮の桜便りを有難うございます!

私にとって、今年の日本の春の心象風景は

この写真の光景になりました。

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もう、恐いとか嫌だとか言っていられないような気持ちは、

変わりたい!本当に安心したいという奥深いところからの

意思のようでした。

まずは、こんなに恐がっていたんだなあ・・とか、

見たくないんだなあ・・・って感じるところから始まって、

私が悪いんだとか、切り離されたようで淋しいなどの

気持ちをあらためて味わい、

とにかく涙が出るわ出るわ!

目が沁みるし、瞼は腫れっ放しでした。

そんな最中にも、マクロビのクラス、アキムのクラス、

ライトボディーのクラス、いのちのリズムヒーリングの

クラスを受けて、愛と光に繋がったたくさんの人や

動物、植物、鉱物からの無尽蔵の愛とメッセージを

いただいた2週間でした。

昨日、ACIMのクラスを受けるために、グランドセントラル駅から

ユニオンスクエア行きの地下鉄に乗りました。

ふと目についたNYUの広告の詩は、15世紀の

トルコの女性詩人のものでした。

 

  My heart burns in flames of sorrow

    Sparks and smoke rise turning to the sky

    Within me, the heart has taken fire like a candle

    My body ,whirling, is a light house,

    illuminated by your image

                                                    Mihri Knatum

前回の日記の私の気持ちを肯定してくれるかのような

時空を超えたメッセージに勇気づけられました。

こんな風に、アキムのクラスに向かう地下鉄は、私にとって

エゴの世界から目を覚ます架け橋の数分間なのです。

クラスのあと、ふと周りをみわたすと、

世界は優しくて澄んでいて、神様がくださっている基準から、

幸せを感じとっている自分の内側に、

安心してくつろぎ始めているのでした。

体から起こる感情は、本当の自分に戻るツールなんだなあと

とらえ始めているところです。

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愛と気づきの生活

今日は・・・

ご縁があって、私のところに現れてくださった

天使のようなAさんへお送りした私のメールより、

一部分を日記に掲載させていただきます。




愛と喜びに沿って生きているつもりの私が、
実はまだ抱えている恐れと向き合える頃になると、
執着を手放すことを自ら後押しするかのように、
これさえあれば安全だと思っていた幻想が
ガラガラと崩れていくことがあります。



その時はとても胸が痛むのですが、
徐々に静かになっていく心の中に、ポッと愛のともし火が
灯っていることに心からの感謝が沸き、
世界へのまなざしが自然と謙虚になっている自分に気づいて、
救いは愛にしかないとまた新たに気づかされます。



この体を通して愛を表現していくこと、
そして全ての存在のスピリットを見続けるよう、
ホーリースピリットにお願いすることによって、
私たちにすでに与えられている人生のシナリオに、
ミラクルストーリーを目撃させていただける。
そういったことを一瞬、一瞬経験することが、
神様からのギフトであって、私が真に望むことです。



つい、何かを達成することを目的にしたり、
何かになることを意図することでハートを閉じてしまいがちですが、
一番大切なのは、愛の気づきのある暮らしをしているかどうか・・・
そこをはずさないように・・・と常々思っているところです。



今日もまた神様の愛と光に感謝の一日でありますように!


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高等部の入学式と春色のお弁当

今朝は、補習校の入学式、始業式でした。

次女が高等部に進学したので、

お祝いの気持ちを、お弁当にちょっと

あらわしてみました。



寿司飯の上を、マクロの綺麗な紫色のゆかりと

市販のピンク色の桜でんぶで飾り、

桜の花の塩漬けでアクセントをつけたら、

春の小川と桜並木の絵を描いたようになりました。

まったくの自画自賛ですけれど、

雰囲気は出ていると思いますwink



次女がお弁当の蓋を開けたら、桜の花の塩漬けを

食べようかどうしようかと戸惑うだろうなあと思って、

食べなくていいからねと手紙を添えました。


勢い付いて、手紙に万葉集の歌を書き添えてみました。

娘子らが かざしのために

風流士の かづらのためと 敷きませる

国のはたてに 咲きにける 

桜の花の にほひはもあなたに

次女が帰ってきたら、一緒に歌の意味をなぞってみたいものです。

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春のニューヨーク

陽射しが暖かくて穏やかな日に・・

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神様の愛に包まれて、心の目、心の耳を通して、

感謝する一年でありますようにshine

願いをかけて・・・・

全ての方に感謝を込めて・・・

ありがとうshine

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マグノリアベーカリーのカップケーキ

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岡村精二さんのキャンプ

山口県に住んでいる妹家族の子供たちが毎年のように

春と夏にお世話になっているキャンプがあります。

主催者は、岡村精二さん

昭和52年に、自設計自作の手漕ぎヨットで、147日間かけて、

宇部からサンフランシスコまで単独太平洋横断をされた方です。

現在は、山口県議会議員、岡村建築設計事務所社長、

そしてNPO森と海の学校を推進していらっしゃいます。

このNPOで、毎年沖縄、北海道、阿蘇、お隣の国、中国で

キャンプが行われています。


この春は子供自然体験スクールin石垣島、西表島

姪が参加しています。

テントの中でピースをしている黄色い洋服の女の子ですが、

我が家の次男と同じ学年で4月から中学1年生になります。

妹の旦那さんが大学病院の脳外科医のため転勤が多くて、

姪は幼稚園を2か所、小学校を4か所経験しました。

今回のキャンプ地の石垣島にも1年間滞在していたことがあります。

夏は暑すぎて、子供の帽子の前と後ろにつばがついているとか、

子供がゴルフの練習をすることが自然なことだとか、

水牛やマングローブの光景や、誰もいない透明なブルーの海辺が

どこまでも続いて・・・と陽射し一杯の楽園のような話を

聞いていました。



岡村さんは早くから、親子の交流が生まれやすい家の設計の

考えを持っていらして、今では企業も取り入れているそうです。

不登校や高校中退の子供たちの学校を作って、

子供たちの夢を実現していく心のありようと方法を指導して

いらっしゃいます。


目線が子供たちの心にいつもあって、私は一主婦ですが

とても共感しています。

自然の中で過ごすのって子供にとって素晴らしい体験ですよね。

そして親や自然への感謝を、小さい時から心と体で経験

できるのって何て豊かなことかと思います。




次男は昨日12歳になりました。

長男が英語力ゼロから海外の生活を始めた年齢なので、

わたしにとって、区切りの日でした。

一昨日長男たちを送り出して片づけをしていたら、

私が午後から急に微熱を出して一晩休むしかなくて、

先日から水田さんより教えていただいている

いのちのリズムヒーリングを自分に施してみました。

このヒーリングは体に直接気持ちのよさが伝わります=

自閉症のお子さんにもとても良いそうですので、どんどん

練習していくつもりです。



翌朝、次男の友達からの誘いの電話で、

私も元気をもらって起き上がり、

誕生日プレゼントを一緒に買いに行ったり、ささやかな

夕食ですが、次男の好きなものを作ることもできました。

出張中の夫もスカイプで夜遅くに顔を出しておめでとう!と。

その時に、夫の後ろにどなたかいらっしゃるように感じたので、

グラウディングしながらお聞きしたら、夫をサポートしてくださる、

愛が一杯のアメリカ人の男の方でした。

今日は、次男は友達みんなと近くのビーチで遊んで、

夜はお泊りです。

長女も次女も昨日からすっかりよくなって、

後半の春休みを楽しんでいます。

 

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