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2010年5月

5月の満月の前夜 

今日は摂氏33度まで気温が上がりましたね。

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こんな朝は水遣りから始まります。

裸足になって草の上で朝日を浴びながら、

1ヶ所に15分づつで、1時間15分かかります。

今夜のビーチには、8時だというのにまだ人がたくさん。

子供たちは海の中で気持ち良さそうにしていました。

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空も海も、ピンクとパープルに染まっていました。

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まあるいお月様が真正面で輝き始めました。

明日の夜、7時8分 「日本時間では28日の朝8時8分」に

満月を迎えます。

いつものように、素足で砂の上に立って、ここ数日間に

感じたこと、考えたこと、プランしたことを全て、

地球に流して引き受けていただきました。

そして、これから起こるであろう最高のヴィジョンを

HSにお願いをして委ねました。

すると・・・

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光を放射する鳳凰のような雲が現れました。

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こちらには、龍のような雲も現れました。

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夕日に照らされた綿菓子のような雲も・・・

ここ数日の間に・・・

電話でお話をさせていただいた方、

メールでお話をさせていただいた方、

久しぶりにお顔を見ながら話をさせていただいた方、

初めて出会わせていただいた方、

そして、お子さんとのいつもとちょっと違った出会い。

かけがえのないお一人お一人のお心が、

この自然の中に全てあって、

キラキラと光り輝いていて、

愛で満ちていました。

そして、私もその中にとけていきました。

今日もありがとうございます。

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ウエズさんのお話

マンハッタンで、上江洲義秀さんのお話を伺ってきました。

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愛の思いは一瞬にして広がっていくという例として、

ある方が、交通事故が非常に多い場所に転居されて、

毎日のように瞑想をしておられたところ、一度も事故が

起こらなくなったというお話がありました。

お話全体から感じたのは、目の前に見えていることに、

工夫を凝らすことも一つですが、真の救い、開放、解決は、

心を通して起こるということでした。

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体の目に見える現象には何の意味もないのだから、

何かを何とかしようという発想を、妥協なく手放せますように

と、HSにお願いをしました。

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シェークスピア劇「A Midsummer Nights Dream」に

次女が参加しました。

最中には写真が撮れなくて、最後にディレクターにお花を

プレゼントしているところです。

次女にとっては、今回は性格も台詞もプレーンな役柄で、

とても苦労したようですが、一つ一つの舞台が

その時の最高の舞台ですね。

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スペシャルな関係からの開放

心の変化を感じて、それが穏やかで安らかで

静かな喜びに満ちている時、幸せを感じずには

いられないものだと思います。

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私がACIMを学び始めた理由は、いつか人は

死んでいくということを、どう受け止めて良いのか

わからなかったからです。

母が亡くなった時に、ものの受け取り方、感じ方が

それまでのようにはいかなくなったからでした。

夫を頼りにすればするほど、もしもの時に、

私は立っていられるだろうか、そのことが

私にとって一番の重大事でした。

でもそれは夫に限らず、子供であったり、何かで

あったりと、その時その時によってくるくると

変わるものでもありました。

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5月のある日、ふっと外の緑の木々に目をやった時、

「あっ、あの葉の中に夫がいる・・」と思っている

自分がいました。

あそこにも、ここにも、あの人の中にも、この人の

中にも夫がいると実感したのでした。

そして、その瞬間、夫が夫でなくなっていきました。

私の夫でもなく、子供たちの父親でもなく、喜びを

輝かせているスピリットの存在として感じられました。

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夫であれば、父親であれば、こうもして欲しい、

ああもして欲しいと思い、言葉にはしないにせよ、

夫を私の望みに応じてコントロールしたいと

思っている自分がいる以上、私は夫の幸せを

願ってはいないという罪の意識を感じてしまいます。

夫のことを、子供たちのことを、私の心配や依存で

コントロールしてしまう。

そこからの開放は本当に清清しいものでした。

なぜなら、私自身をコントロールしなくても、私を

ありのままで愛してくれている存在を一杯に感じられる

からです。

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スペシャルな関係はないとACIMで教わります。

特別の関係とはエゴの幻想であって、そこには絶えず、

守らなければならないものがあるので、恐れと攻撃が

次々と現れて、分離と孤独がもたらされます。

私たちは、もともとそんな存在ではないということを

常に教えてくれるハートで感じる暖かさ・・・

私を夫を子供たちを、そして全ての存在を同時に救う

この暖かさと安心と喜びにオープンでいられますようにと

心から願っています。

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インターナショナルフェスティバル

ハイスクールのインターナショナルフェスティバルに

行ってきました。

生徒たちの自主サークル活動の一環で、毎年行われています。

各国の料理が並んでいます。

塩味だけのおにぎりも、変わらず人気が有ります。

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国ごとのブースに展示があり、

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日本紹介のコーナーでは・・・

ピーナッツバターとイチゴのジャムのお寿司!?

プレッツェルを挟むという子供の発想がすごいですね~

これはもう、カリフォルニアロールを超えたのでは?

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折り紙や書道に参加する生徒たち

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アメリカ人の生徒たちも参加して、弦楽器のアンサンブル、

フランス語の歌とギター演奏、オーストラリアのテクノダンス、

スコットランドのフォークダンス、日本のソーラン節を披露した

そうです。

私は次男のサッカーのお迎えがあって途中で抜けたので、

あとでビデオを見たのですが、ソーラン節を30人で上手に

踊っているのが、なんとも微笑ましかったです。

この日の朝、次女が目が痛いというので、救急で見ていただける

眼科を探して行きました。初めての待合室では、色々な言語が

飛び交い、先生はユーモアたっぷりのインド人の先生。

アメリカは、医学部で一番優秀な学生でないと眼科を専門として

選ぶことができないと聞いたことがあります。

日本人の瞼の特徴から、日本の料理や日本語のことなど

色々な話をしながら、丁寧に診ていただいて安心しました。

受付の方たちも、看護士さんも皆さんあったかくて親切で、

ホッとしました。

夜は、インターナショナルフェスティバルで和気藹々とした

子供たちの姿を肴に!?美味しい手料理をいただき、

この日は、一日中 「私たちは地球人」の気分を満喫しました。

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ライ・ビーチ  

夕方のライビーチに、また行ってきました。

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その日は、夫が日本から10日ぶりに帰ってくる夜だったので、

留守中の心細さや「あ~たいへん・・」という思いと、それに

まつわる記憶を全部、ビーチで手放したいと思って行きました。

夕方の用事と夕食の準備を終えて出ようとしたところに、ちょうど

夫が帰ってきたので誘ったところ、夫も一緒にやってきました。

ビーチでは、ネットが8つも張られて、8人制のビーチバレーを

していました。娘の友達もいたので聞いてみると、バレー同好会

らしきものがあって、そうして楽しんでいるそうです。

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浜辺を素足で歩く気持ちのよさは例えようがありません。

グラウディングのラインをイメージして、これまでの思いと記憶を

そのラインを通して地球に流していきました。

この夏は海辺で過ごしたいなあとなぜか思うのでした。

喜びで一杯のビーチをあとにして車に乗ると、ちょうど8時でした。

5月は、子供たちの検診や他の用事で、2日に1回、夕方から

グリニッジに行っています。

次男は放課後お友達の家に遊びに行くことが多いのですが、常に

優しい方にお世話になって、私の帰りが遅い時には、送っても

いただいています。 2週続けて、日曜日のサッカーの試合に

連れて行ってくださった方にも、心から感謝しています。

次男はサッカーが好きで好きでたまらないのです。

夫が留守中に、「たいへんだ~」と思うのは私が自分の体のことを

守りたいと思っているからですが、こうして優しい方たちに、

さりげなく守っていただいていることの方がずっと有り難いなあと

思うのでした。

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母の日から・・・なぜ?

先週の9日は母の日だったわけですが、この日の早朝に夫が

日本に出張へ。

私は毎日曜日のルーティーンを走って過ごしました。

どこに行くにも車が無くては動けないこの辺りの生活。

この日、3人の子供たちの送迎の時間が重なってしまい、

こういう時に次男のサッカーの試合に連れて行ってくださる方に、

本当に助けられてあり難かったのです。

日本の長男が「まだ何にも送ってあげられないけれど、有難う。」

と電話をしてきて、こちらにいる子供たちは「アイ・ラブ・マム!」

「We will give you a big hug!」と言いながらギューっと

ハグしてくれました。

毎年カードを作ってくれるのですが、今年は子供たちの忙しさを

目の当たりにして、「何にもいらないからね」と

先に言っておきました。

子供たちが笑顔で、自分の歩みを真摯に進めてさえいれば、

私にとって、それ以上のプレゼントはないからです。

そう思っていたら、この8日間、不思議なことにお母さん業の

予定がどっと押し寄せるように入ってきました。

自分の時間がもっと欲しいのにとも思うのですが、こういう時は、

一つ一つ腰をすえてやるしかありません。そんな中、色々な出会い

があって、子供たちの内なる光の輝き、お母さんたちの慈しみと

愛の輝きが、スッと心の目に映りはじめたのでした。

気になっていたお母さんに偶然・・はないのですが・・お会いできて、

何かさせていただきたいと思っていたことが叶いました。普通なら

ありえない状況が、まるで何気なく用意されていたかのようでした。

ある場所で初めてお会いする方と交わした一瞬の一言で、

お互いが同時に癒されたことを、一緒に感じたこともありました。

その癒しはそこに留まらないで、広がっていくのを今も

感じています。

さらに、子供や母親という姿が今までと違って見えてきたことです。

子供という枠組みや、母親という枠組みの中では納まらなくなって、

同じスピリットの輝きに見えてきたことです。

お互いに愛と癒しの経験を共有する為に一緒にいるにすぎないと

思うようになりました。

私には自分のやっていることの意味はわかりませんし、

判断力もありません。

ましてや善悪や正しいか間違っているかの判断など到底できません。

ただ、母の日からの8日間が、素晴らしいプレゼントを

運んできてくれたおかげで、私のしていることは、おかあさん業では

ないんだという気づきを与えられました。

私はただ、愛のある瞬間を少しでも多く、多くの人と共有して

経験したいと願っているだけなんですね。

ハートの光のワークはまだまだ続きます。

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ハイスクールのジュニアプロム

前日までは雨と雷の予報だったお天気が一転して、

摂氏25度の晴天に恵まれた金曜日に、

ハイスクールのジュニアプロムがありました。

ジュニアプロムは、11年生の生徒たちの為の

ダンスパーティーです。

この日は、5時間目が終わると早引きをしても良いので

お昼過ぎには女の子たちが我が家に集まって、お化粧や

ヘアスタイルなど、ドレスアップに余念がありませんでした。

夕方、迎えの男の子たちとブーケとブートニアを交換して、

[パートナーのことをdateといいます] 男の子の運転する

オープンカーに乗って、プリプロムパーティーのお宅に

向かいました。

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招待してくださったお宅の庭で1時間ほど過ごしたあと、

ハイスクールのコートヤードに集まりました。

エレメンタリースクールの時からの顔ぶれも多くて、成長ぶりに

嬉しくなりました。

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リムジン等での個人の移動は禁止されているので、学校で親が

サインをした後、コーチバスでプロムの会場のヨットクラブへ

向かう子供たちを見送りました。

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11時に終わると、また全員でハイスクールに戻って来るところまで

学校の管理下になります。

それからのアフタープロムパーティーは、マンハッタンのクラブに

行く子のために新たにバスが待っていて、夜中の12時過ぎに

学校から出発します。

長女は友達のお宅のパーティーに参加しました。ここでも、

アメリカ人の親御さんたちが、ティーンの成長に応じて、

どんなことに気を使っているのか、私にとってもいい経験に

なりました。

こうした経験を通して、子供たちは、自分を大切にしながら、

人とのつながりを育んでいくことを身に着けていくのでしょうね。

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幸せます

東京のお友達に教えていただいた山口県の方言

      
            
            幸せます

助かります、と言う意味なのだとか・・・

~していただけると幸せます という風に使うそうです。

     

           おいでませ

いらっしゃいませという意味のこの言葉は、

おいでませ、山口へ という風に、県のキャッチコピー

のようにも使われています。

どちらの方言も、柔らかく広がる印象があります。

       

      幸せ 

という言葉の語源には、めぐり合わせという意味もあるそうです。

全てのご縁の向こうにあるもの・・・

それは自分自身の本当の姿なのでしょうね。

柔らかく優しく、全ての出会いにひらかれた心で、

喜んでいられますように・・・

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母と子に注がれているもの

全てにある愛を信じたいという意思と祈り

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それは、子育てと同じ心の作業だからこそ

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心の目を通して観る子供という姿には

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愛の光が眩しいほどに輝いています。

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母という姿からも、愛の響きが私の胸に深々と届いて

なみだがこぼれます。

今日もありがとうございました。

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空気が澄み、光が草木の上で煌いています

空が澄み・・・

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光が煌き・・・

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花々が照り輝き・・・

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鳥が歌い・・・

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深い場所を揺さぶられて

涙が振り絞られるようにこぼれてきます。

光に繋がることを

心を開くことを

信じて

不器用に立ち止まって

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かたちの中では見つけることができないから

だから私はここにいる

呼吸のなかに

愛の光が煌いている

今日もありがとうござます

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30分間の散歩

走り続けた一日の終わりに。

夕食の準備をする前の少しの時間、

近くのライビーチへ散歩に行ってきました。

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散歩をするには風が冷たくて・・・

でも、砂の上を素足で歩くと気持ちいい~!

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すぐに陽が傾き始めてきました。

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雲の上に、どなたかが立っていらっしゃるようにも見えます。

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今日も、ありがとうございます。

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ライトボディーのクラスとエジプト

香咲弥須子さんのライトボディーのクラスを受講しています。

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二回目のクラスでは、喉と、額と、頭頂のエネルギーセンターを、

瞑想と共にアクティベートしていきました。

たくさんの受講生の方と一緒に、とてつもなく大きなエネルギーを

転写していくようなセンセーションを感じて、本当の私たちを

思い出していくプロセスに乗せていただいていることに

深い感謝と喜びが沸いてきました。

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前回のクラスのあと、胃の辺りのセンターにどっしりとした

落ち着きを感じたり、胸のセンターで深い爽やかさを感じました。

今回は、光の繭が大きくなっていって、地球を観ながら宇宙の

果てまで行って、その先の光の世界まで行って、また戻ってきた

ような気がしました。

かなり遠くまで行ってきたような気持ちがするのですが、

体の感覚は重くもなく軽くもなく、どう表現していいのか

わかりません。

その間、閉じている両目のうち、左目の視界が明るくなったような

感じがして、左耳も軽い耳鳴りがしたあと、聞こえ方が澄んだ

感じがしてきました。

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水田眞紀子さんのヒーリングクリニックでは、

Hさんとペアでヒーリングをさせていただきました。

Hさんは、エジプトのピラミッドの中の広い石室でヒーリングを

受けている感じがしましたと教えてくださいました。

他にも、太陽神やナイル川のイメージがあったそうです。

私をヒーリングしてくださっている時には、金の光に

包まれているというイメージを伝えてくださいました。

Hさんの静か~な落ち着き感がすごく心地よくて、

出会わせていただいて有難うございます・・と感謝で一杯でした。

偶然はないのですが・・

Hさんからいただいたイメージやメッセージが全部、今週、私が

他の方のヒーリング中にいただいたイメージと重なっていたので、

ああ繋がっているんだなあって嬉しくて安心しました。

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ライトボディーのクラスの朝、久しぶりに夢を見ました。

以前、夢日記をつけていたことが嘘のように、ここのところ

全く夢を見なかったのに・・・です。

20代の頃勤めていた画廊の社長さんが現れて、

30代に夢中で取り組んだ家庭教育のボランティア活動は

もうやめていいんだよと、仰ったのでした。

実際に、もうずいぶん前にやめていますし、不思議な気がしますが

きっとそういうことになるんでしょうね・・・・

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友人のCさんからいただいた、エジプトの大理石の

キャンドルホルダーです。

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金の砂

Kiyomiさんのクラスで、銭麩のカツの衣として登場した

スペルト粉は小麦の原種で、古代穀物のひとつ。

たんぱく質、ビタミン、ミネラルが豊富な自然食品です。

油とマッチして、カリッとした食感と香ばしさが印象的でした。

そこで昨夜、豆腐ハンバーグにスペルト粉をまぶして

焼いてみることにしました。

思った以上にカリッと焼きあがって良かったヨカッタ!



3月に植えたパンジーが陽射しを浴びて気持ち良さそうです。

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いのちのリズムヒーリングの練習をさせてくれた友達が

グラウディングのラインを、金の砂がサラサラとこぼれて

ゆくような感じ・・・と表現してくださいました。

金の砂・・とっても素敵ですね。

ちょっと質感があって、抵抗なく流れて動いていく様子。

砂には、砂時計の細い糸筋のような流れもあれば、

砂丘や砂漠のような大きなうねりのような動きもあって、

次々と形を変えていく自由な途方もなく大きな力が

潜んでいるような印象があります。

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金の砂・・

昨日の夕方の淡いピンクとオレンジの空。

そして今朝からずっと、金の光が降ってくるような、

天国にいるような美しい陽射しに包まれました。

体調を崩していたココちゃんも、元気になったそうですね。

心からありがとうございます。

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ACIMのレッスンとサリンジャー


新緑が、昨日の雨に潤って一層みずみずしく豊かです。

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A Course In Miracles という本には、ワークが365あります。

今朝はそのひとつ、レッスン29を開いてみました。

すると突然、サリンジャーの、フラニーとゾーイを思い出しました。

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バブル時代に大学生活を送り、肉眼に映る世界の

煌びやかさに遊びつつも、一方でサリンジャーの、

フラニーとゾーイ や、大工よ屋根の梁を高く上げよ 

が表現する輝きに惹かれて、その光を求めました。

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ここに、あそこにあるものはひとつ・・

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私は、花の中にあり、花は私の中にある・・・

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今朝・・・

娘たちのシャワーの音に

次男の夜中の鼻血の痕跡に

オーブンから取り出すクロワッサンの香りに

夫の駄洒落に

子供たちの後姿に・・・・

光があって、全てに愛があって

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蕗が一年おいて再び芽を出し育っています。



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目に映るものの向こうにあるもの・・・

完璧さ、愛

今日もありがとう

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夏のような週末の掃除と苗植え

しばらく冬のように寒い日が続いていたので、

暖房を入れたりバスルームの窓を閉めっぱなしにしていたら、

お風呂のタイルの目地やシャワーカーテンにうっすらとカビが

生えました。

一気に綺麗にしようと思って、お天気の良くなった週末に

塩素系の洗剤を使ったら、お風呂の窓だけでなく家中の窓を

開けていても、匂いに気持ちが悪くなってしまいました。

日を改めて今度は、酢を薄めてスプレーして、

重曹をペースト状にしたものを塗って数時間置き、

歯ブラシでこするとピカピカに綺麗になりました。

シャワーカーテンは毛糸のタワシでこするだけで綺麗に。

食器洗いや洗濯、部屋やトイレの洗剤にはSeventh Generation

洗剤を使っています。

水を汚さない成分で作られているので、安心して料理やお掃除や

洗濯ができます。

汚れやすいガスレンジは、お湯を張って火をつけて温め、

弱火にしてから、持ち手の長い傷のつきにくい金属製のブラシで

こすると、数分で洗剤を使わずに綺麗になります。




スパイスやハーブを買うのが趣味のようなところがあるのですが

今日は紫蘇の苗を買ってきました。

これで初秋に紫蘇の実の梅酢漬けを作れるよう、

ガーディナーさんに、雑草ではないから抜かないでくださいね・・

とお願いして植えようと思います。



自然のリズムを感じながら、今週も光を見続けられますように。

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