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2010年6月

3歳の男の子のさやえんどう

明日、NYからシンガポールにお引越しをする

3歳の男の子が育てていたさやえんどうを

預かって育てています。

今日ちょうど、豆のさやがひとつ大きく育ちました。

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Kちゃんにとって、NYはどんなだったでしょうね。

そしてまた、新しい国で大きくなっていくんだね。

行ってらっしゃい♪

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夏至の朝日


今朝は夏至です。

朝日を見にビーチに行ってきました。

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昨夜、YMCAで会った女性に、人気のない海でまた会いました。

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あと2日で学校も終わりです。

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今週もパーティー続きの毎日になりそうです。

今日も、平和な心に喜びが一杯ミックスされた

一日になりますように♪

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朝日の輝き


雨上がりの朝です

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朝日が射して、葉が揺れると雨粒が宝石のように輝きます。

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一昨日、何にも考えずにソファに座っていた時、

突然 「私はいつもてんごくにいるんだなあ」と感じました。

雨が降っても、風が吹いても、太陽が照りつけたとしても、

それはかわらずに在る存在感でした。


今日も、愛の一日になりますように・・・

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命のリズムヒーリング



親業のクラスでお世話になったM先生が

命のリズムヒーリングを受けてくださいました。

練習させていただけるなんて、何と嬉しいことかと

ワクワクしてお待ちしていました。




ヒーリングが終わってしばらく休んでいただいて、

友達のKさんにセドナとグランドキャニオンの

おみやげにいただいた、Prickly Pear Teaを

飲むことにしました。

今日、ここで封を開けるのがベストなタイミング♪

そんな気がして仕方なかったからです。

Prickly Pearは食用のサボテンで、アミノ酸、ビタミン、

ミネラルが豊富なのだそうです。

美味しいお茶を飲みながら、M先生の大学の学生さん

たちの話や、アメリカの生活などなど、貴重なお話を

聞かせていただきました。

終始、M先生のスピリットから、とほうもなく大きな優しさと、

愛らしさ、そして強さを感じさせていただき、

至福の時間を過ごしました。




Prickly Pearに関するフラワーメッセージを発表している方を

見つけて、その日の私にぴったりのメッセージだったので、

植物やお花のメッセージにも心の耳を傾けたいと思ったのでした。

植物のエネルギーは穏やかでとても気持ちがいいですね♪

M先生、素晴らしい機会を、ありがとうございましたheart01

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Natsukoさんのお料理



我が家から車で25分ほどのところにお住まいの

ScarsdaleのYさんのお宅でお料理教室がありました。

講師はNatsukoさんです♪

KiyomiさんのKIJXコースのボディーワークの際に、

ランチを作ってくださったのがきっかけで、

今回、Yさんのお宅で教えていただけることとなりました。

Yさんのお宅のキッチンは素晴らしい作りになっていて、

ご家族の「美味し~い♪」という声が聞こえてくるようでした。




メニューの1品である、野菜と生椎茸の重ね煮は、油を

使わないので、作り置きができます。

野菜と椎茸のエネルギーがまあるく溶け合うように

調理されているんですよ♪

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お味噌汁に、この重ね煮を一掴み入れるとすぐにできあがります。

夫は、あげを入れて欲しいと希望しますし、次男は豆腐も入れて~

と言うので、その時々の冷蔵庫の中身によって他の具材も

足しますが、基本の重ね煮があると重宝します。

ちなみに私は、シュガースナップピーとこんにゃくの薄切りの

組み合わせを加えるのが好きです。

たぶん、作っている間に食べてしまったような気がして、

実際に食べる際には食感を楽しんでいるのだと思います。





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豆腐の茶巾蒸しには葛餡がかかっていて、見た目も

涼しげですし、お魚のグリーンソースは、お味はさっぱり

していますが香りは強く、これからの季節に活躍しそうです。

調理実習中に、不覚にも体調を崩してしまったのですが、

徐々に回復して、お食事も全部いただきました。

Natsukoさんのお料理と、7名の皆さんの明るさに

元気をいただいたお料理教室でした。

Natsukoさんがお料理の仕上げの時に両手を添えて、

「美味しくなりますように~」と声をかけていらしたのが

素敵でした。

お料理って本当に心で作られるものですね♪

早速、茶巾蒸しと小豆プリンを友達のご家族にも試食して

いただきました♪

作る量や調理器具の違いで、出来上がりに微妙な変化が

ありますので、練習を重ねてみようと思います。

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カリフォルニアロール

ハイスクールの授業は今日で終了。

この一年もあっという間でした。

明日から、科目ごとの時間枠でテストがあります。

次女は明日8時15分から2時間のテストがあって、

そのあと皆で街のサンドイッチ屋さんでランチをしたあと

友達のうちに集まって、午後からのテストの時間にまた

学校に戻る予定だとか・・・

長女は午後からのテストなので、簡単なランチを用意して

二人に「傘を忘れないでね」と話して、私は明日は

マンハッタンにACIMのクラスを受けに行きます。

長女と次女に「テストの時間をカレンダーに書いて

おいてね~」と言っておきましたが、子供の予定を知って

おくと、テスト期間中も私は自分の予定を変えなくても

大丈夫♪

車が必要な距離ならば私も待機!?していますが、

歩ける距離なので安心です☆



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今日は、ハイスクールの先生やスタッフの皆さんへ

一年間の感謝をこめたランチョンの日でした。

ランチョンをコーディネートしてくださるママたちのセンスが

光る恒例の行事です。

以前私が日本人会のリエゾンをしていた頃は、日本人会

からもたくさんお手伝いに行っていましたが、だんだん

日本人の数も減って、今ではお料理を提供するのも

任意になったようです。

私はこの7年、他のお料理を出したこともあるのですが、

簡単でとても喜ばれるのが、カリフォルニアロール♪

いわゆる裏巻きです。

表に白ゴマのかかったご飯の内側に海苔、その中に

私はアボカドとカニカマを巻きます。

アメリカ人のお好みは、黒い海苔が表面に見えないところと

綺麗なグリーンと赤色のコントラストのようですね。

酢飯の酢の利き加減はそれほど関係がありません。

肝心なのはお醤油です♪

お寿司に醤油をつけるのではなくて、お寿司を醤油に

浸すというか、たっぷりかけると言ったほうがいいですね。

お醤油がたくさん必要なのです。

お花柄の紙皿に、小さめのレースペーパーを敷いて

カリフォルニアロールを盛ると、準備中のコーディネーターの

ママさんたちに手放しで喜ばれます。

アフタヌーンティーの時に使う、三段重ねのティースタンドに

置いてくださったりするので、「えっ?!」と思うことも

ありましたが、アメリカ風のお寿司栄えを見せていただいた

気持ちがして、納得かつ嬉しくなりました。

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ライトボディー基礎クラス 最終回

マンハッタンのCRSで、ライトボディーのクラスを

受けてきました♪ 

毎年裏庭に咲いてくれるバラです。今年はピンクです。

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今回はライトボディーの基礎の最後のクラス。

どんな感覚が感じられるかワクワクして参加しました。

CRSのヒーラーである香咲弥須子さんのご指導のもと、

30人以上の生徒さんと一緒だったこともあり、

エネルギーが大きく動いたそうです。

そして・・・

知ってしまいましたよ、この感覚を!

もう後には戻れません・・・

だって、本当にすごいんですから♪

今まで7つのライトボディーのエネルギーセンターを

活性化してきましたが、今回のエネルギーワークは

細胞が震えるような感覚を覚えました。

エネルギーの繭の中にいると、体が天から

吊られているような軽い感じがして、

口の中の舌まで浮かぶような感覚になりました。

精妙で、なんともいえない心地よい光が一杯の

繭の中の感覚と、気になっていることを思い浮かべた

瞬間に、体が重くなるような、胃の辺りがキュッと縮む

ような感じの違いがとても良くわかりました。

普段何気なく心配したり、ぐるぐる考えたりすることが

ありますが、そういう時のバイブレーションは

こういうものかと自覚できたことが、私にはとても

とても、貴重な経験だったのです。

そして、その重い感覚と繭の中の軽い感覚を交互に

感じていくうちに、気になることを思い浮かべても、

体が重くならず、次第に大好きな理由のない安心感に

包まれていきました。

これって、すごくないですか?

なぜって私は、気になるその何かに関して何にも

していないんですよ!

それでもって、目の前で起こることがガラッと

変わっちゃったのです。

それも私が思っている想像の範囲を超えたようなことが!

創造の源には、私の頭のなかの想像を超えた

素晴らしいものが無尽蔵に在るようですね。

無尽蔵だから、全ての人々、全ての存在に

行き渡ってもまだ有り余るほどに在るっていうことも

同時に感じるんです♪

これって、まさに至福です。

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うさぎ

夕方になると子うさぎが必ず草を食べにやってきます。

我が家の芝生は種からの芝生なので、どうしても

芝がまばらな場所に雑草が生えてきます。

それでもあまり除草剤を撒かないので、

うさぎにとっては居心地の良い場所なのでしょう。

今年生まれた尻尾の白いうさぎ。

月夜の晩、特に満月の夜には、やっぱりお月様とうさぎは

関係あるのかしらと思うほどに、普段は現れない道路でも

ピョン、ピョンと跳ねる姿に見とれていました。

写真のうさちゃんは、次男がすぐ隣りでサッカーをしている

のですが、全然動きません。

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近づいてみても平気なようです。

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つい 「うちゃぎちゃ~ん」と裏返った声で呼んでしまうのでした。

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玉依姫命さまとウエサクの満月

5月のウエサクの満月です。

まさに満月の時間に、ご縁のあった方々と共に、

光への開放と愛に包まれている安堵を、

ひしひしと感じさせていただいた夜でした。

ありがとう、ありがとう

すくいの光が届きました。

私はあなた、あなたはわたし。

心に背くことはもうありません。

光の赴くままに心を使っていくのですから。

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今回の満月の影響はとても強くて、昨日あたりから地に足が

着いたような心地がしています。

月の光を心に灯すウエサクの夜に、多くの心が繋がって、

愛の力の波紋が広がっていきました。

満月の夜、私の心に救いが起こったことを感じたので、

かなり躊躇しましたが、2年前の6月にいただいた、

伝説の玉依姫命さまに象徴されるエネルギーからの

メッセージを初めて公開することにします。

「私」というのは玉依姫命さまに象徴されるエネルギーを表し、

「あなた」というのは、私のことをさしていると解釈してきました。

助けてください。
もうこれ以上耐えることはできません。
私を光に帰してください。
私はあなたです。
あなたと共にいたのになかなか
気づいてくれませんでした。
恨んでいるのではありません。
なぜならあなたは私だからです。
あなたはヒーラーであり、預言者でした。
自分に酔いしれて、身を滅ぼしたのです。
その時の懺悔は、まだ天に届いていません。
あなたはもう自分を責めることをやめなければ
ならないからです。
あなたの巫女としての素養は、
受け入れられるとは限りません。
しかし恐れないように。
あなたのオリジナルを発揮してください。
そして、目的を持たないように。
一つ一つを思い出しさえすればいいのです。
あなたは、どうにでもなっていきます。
それは国生みの頃から続いてきたこと。
自分を受け入れ許すとはそういうことです。
私を発揮してください。
逃避と、そうでないものの差はありません。
あなたに愛の落ち着きと喜びがある時のみが
真実存在する時です。
あなたは真実です。
自分を受け入れるとはそういうことです。
私は常にあなたのそばにいるのでそれを
受け入れてください。
手仕事は私が教えます。
待っていてください。


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2年前の春に、京都の下鴨神社に一人でお参りして、

境内の湧き水を汲んでいた方に、加茂川の流れをたどって

案内していただいたことが、はじまりだったのかも

しれません。

それから、Jさんといつか一緒に、京都、鞍馬山の

貴船神社にお参りに行こうねと話していたことが、

まるで今年のウエサクの満月の日に成就したかのように

感じるのですがいかがでしょうか?

玉依姫命さまに象徴されるエネルギーと、共に縁のある

香港のJさんも、もしかしたら同じように感じて

いらっしゃるのではないかと推察しております。

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Quinceanera キンセネーラ

スペイン語圏の15歳の女の子の成人のお祝いに、

「Quinceanera」  キンセネーラという行事があるのを

初めて知りました。

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メモリアルデイウイークエンドに、次女が友達の

Quinceanera  に出席しました。

介添役に選ばれた女の子たちは、全員白いドレスを着る

ことになっていて、他の色が少しでも入っていてはいけない

ということで、真っ白なドレスを探すことになりました。

今回は親戚の方以外は免除になりましたが、

本当は、ダンスの練習にも参加するのだそうです。

お祝いの他に、CDに次女が選んだ音楽を入れました。

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ジャケットも楽しそうにデザインしていました。

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午後3時に教会の前に集まって出発し、近くの大学で写真撮影。

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主役の女の子の小さな弟くんがアイドルのようです。

親戚やご両親の友人他、百人以上の招待客が全員集まって

初めて、主役の女の子がメインの会場に出ることが

できるそうです。

パーティーが始まる前におふざけで撮ったようです。

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夜8時を過ぎる頃、お父さんと一緒に登場して、かかとの高い靴に

履き替えさせてもらってQuinceaneraのダンスをした後に、

親戚の男の子とダンスをしたそうです。

伝統に則った式がすすみ、9時ごろからみんなでダンスが

始まって、まさに佳境の9時半にMt.Kiscoの会場に迎えに行くと、

さながら結婚式の披露宴と二次会が一緒のような盛り上がり

でした。

丁寧に挨拶に出てきてくれた主役の女の子は、挨拶も

身のこなしも、大人の女性のようでとても美しかったです。

心残りの次女を連れて帰ったあとも、午前1時まで賑やかな

パーティーが続いたそうです。

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