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2010年7月

狸さんからのメッセージ!?

先日、スカイプでお顔を見せてくれたMさん。

特に目的があったわけではなくって、

ちょっと用事があっただけなのです。

でも、話し始める前から、狸さんが一緒に

いるような気がして仕方ないのはどうしてでしょう?

しかも狸さんが、Mさんのお庭の角にあるものを

他の場所に移して欲しいと言ってるように、

聞こえてくるのです・・

Mさんのおうちの庭に狸さんがいるはずもないし・・

と思ってMさんに恐る恐る話してみたところ、

「最近、狸が庭に現れるの・・・」と

おっしゃるではないですか。

そして、お庭の角の何も無かったところに、

最近花壇を作ってお花を植えて、家庭菜園も

始めたところ、虫が付かないようにと植えた、

マリーゴールドやゼラニュームだけがなぜか

全部枯れてしまって・・というお話でした。

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どうもそこは、狸さんの通り道のようで、匂いのキツイ

植物が苦手なのかもしれませんね。

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こんな風に、動物からのメッセージを

いただくこともあるんですね~♪

我が家には、尻尾の白いうさぎが現れます。

まあるく白いのがなんとも言えません。

抱くことはできませんが、野生のうさぎの

すばしこさも、本当に可愛いですね。

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美味しい!

昨夜から急に涼しくなったので、

今朝はお味噌汁を作りました。

KIJXで習った、お味噌汁の作り方です。

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お友達のEさんお手製のすり鉢で、味噌と

前日から取っておいた昆布と干し椎茸の

お出汁を少し合わせて、ゆっくりゆっくりと

すりこ木で右回しに溶いてゆきます。

今朝の具は、あげとキャベツとぶなシメジ。

優しいふくよかな味になりました。

夜は、夫が仕事関係の食事がキャンセルに。

そこで、ビールに合う餃子を作りました。

心なしか丁寧に、いつもより少ない50個を

包みました。

今日の材料は、豚のひき肉、卵、キャベツ、

玉葱、ネギですが、白菜がある時は、ニラ、

椎茸、春雨の組み合わせも美味しいです。

ニンニクをすりおろしたり、生姜の絞り汁を

入れるのではなくて、どちらも細かく刻んで

入れます。

豚肉に、塩、胡椒、醤油、ごま油、ガラの

スープ粉末、味噌で味付けをして、良く練ります。

粘りが少ない時は、片栗粉を少し入れます。

焦げ目をしっかりとつけて、ふわっともちっと、

焼き上がりました。


食後に、宇治金時を作ってみました。

お友達にいただいた、京都の中井通夫さん作の

有機抹茶と阿波和三盆糖のグリーンティーを

カキ氷にかけてみました。

渋いグリーンの色味が涼しげで、甘味も程よく

冷たい喉越しが嬉しい一瞬でした。

夫はミルク宇治金時にして満足していました。

昨晩も、ゆっくりと炭火で焼きものをしたりして、

食べることばかり考えているような気がしますが、

夏の元気の元ですから、美味しく食卓を囲もうと

思います。

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マヤ暦 時間をはずした日に・・

今日は、マヤ暦で時間をはずした日と

いわれている一日でした。

そんな日の朝だったからでしょうか?

はっきりと夢をみました。

長女と次女が、私に手を振りながら歩いて

行きました。

夢を見た直後はとても鮮やかだったのに、

よく思い出せなくなりました。

でもはっきりと胸に残っているのは、

「大人になって、歩んでいくんだな・・」と

感じたことでした。

夢の中の二人の印象はもう子供では

ありませんでした。

私と娘たちの関わりが、これから大きく

変わっていくことを、はっきりと気づかされる

ような夢でした。

子離れ・・

きっと、その時が来たんだと思います。

次女は今日から、YMCAのカウンセラーの

トレーニングキャンプに出発しました。

持たせたお弁当の中身を見て、

「ウインナーがタコになってる~♪」と

笑っていた次女は、私が何も言わなくても、

自分の部屋を掃除して綺麗に整えて

出かけて行きました。

今夜は満月です。

キャンプ場のお月さまも、綺麗に輝いて

いることでしょう。

命の輝きも、静かな心にいつも在ります。

命の流れ、愛の広がりにお任せして、

静かな心にポッと浮かんでくるガイドの導きに

沿っていきたいと思います。

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シンプルな幸せ

朝起きて、キッチンとダイニングの窓から見える

緑の美しさに感動しています。

蝉の声が聞こえてくると、今日一日、命を

輝かせることだけをしようと思います。

その命は私のものでもなく、誰のものでもなく

そこにただ在るものだと感じています。

朝ごはんのお米の一粒に、梅干の香りに

いただいたお漬物の歯ざわりに、命の輝きが

在ります。

長女から、電話がありました。

何にでも心をオープンにして一所懸命に取り組む

ところは夫の母譲りです。

先生や友達とのよき出会いにも恵まれて、

17歳の夏を輝かせているようです。

次女は、週末からの宿泊キャンプの準備をしながら

教会のキャンプでボランティアを続けています。

子供たちとの交流が楽しくて仕方ないようです。

昨日はうさぎのクッキーが帰って行きました。

初めてのうさぎのお世話の経験に感謝です。

次男とは、毎日少しづつ日本語の課題に

取り組んでいます。課題のプリントにある文章に

私が感動したりしています。

次男と日本語の勉強をするのは、心を通してでないと

お互いにハッピーではいられないので、

工夫も根気も必要ですが、その過程が思いがけない

幸せな交流を運んで来てくれます。

次男は夕方になると、ハイスクールの競技場で

サッカーの練習をしています。

中学受験を前に、昼間は毎日塾で頑張っている友達が、

2時間半の練習をともにしてくれています。

今日もどんな日になるでしょうか?

愛の一日をおくることができますように。

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New York Film Academyへ

次女が演技の勉強をしたくて、昨年から計画して

いたようで、ユニオンスクエアにある、New York

Film Academy の説明会に行ってきました。

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アクティングのクラスは、毎年9月から12月までの

土曜日に授業があります。

昨年の11月から、縁があって始めた美容院での

アルバイト代をこのクラスに使いたいと、

真剣な眼差しで話す次女。

この日も、2学期の補習校をお休みする分の

補習授業を、ニューロッシェルのオフィスで

受けさせていただいたあと、

そのままマンハッタンに向かいました。

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一人でマンハッタンに通うのは私たちが許可しないと

知ってか、同じハイスクールの友達も、一緒に

通うことになっているからと。

友達は、地元の街のヨットクラブでアルバイトをして

授業料を貯めている最中だそう。

高校生になると、親の所属するクラブではなく、別の

ビーチクラブで働くのが慣例なのだそうです。

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次女の静かな決心に押されたかのようですが・・・

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説明会

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好きなことに迷わずまっすぐ向かって行く次女を、

見守りたいと思います。

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マンハッタンの教会と美術館

もうすぐ帰国のお友達と3人で出かける事に。

ゆっくりと一緒に過ごせたら・・という念願が

叶いました。

グラント将軍のお墓

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リバーサイド教会  

パイプオルガンの練習中でした。

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少し移動してセント・ジョン大聖堂へ

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セント・ジョン教会の中では、喜びのエネルギーが

燦燦と降ってきたように感じました。

ピンボケですが・・・

美しい蒼色のステンドグラス

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「あきらめるというエゴの思考を手放す時だよ」と

ふっと浮かんできました。

2年前に一度見学に来たことがありますが、

この教会に入るだけで、シンプルに愛を

感じることができます。




それからジョージ・ワシントンブリッジを渡って、

友人お勧めの So Kong Dong Restaurantに

スンドゥブ (おぼろ豆腐)の舌触りがツルッとしていて、

シーフードのスープに好みの辛さの唐辛子が効いた

美味しいスンドゥブ・チゲでした。




そして最後に、クロイスター美術館へ。

ユニコーンのタピストリーにまた会えました。

ユニコーンのエネルギーは、少年期から青年期に

移行する頃の男の子の一面を象徴しているような

印象があります。

中庭のハーブに勢いがあり、小さなお花も可愛らしく、

外回廊のカフェもオープンしていました。

お天気がよければハドソンリバーも見えるので、

ちょっとしたお散歩にお勧めです。

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勤続25周年のお祝い

夫が勤続25年を迎えました。

この機会に折角なので、マクロ系友達からの

お勧めのお店に行ってきました。

マンハッタンの地下鉄、アスタープレイス駅そば、

イーストビレッジにある嘉日Kajitsuという

京懐石のお店です。

京都の老舗、生麩の専門店麩嘉からの出店だとか。

さすが、生麩の焼き物は特に美味でした。

山本兼一さんの「利休にたずねよ」を読んだあと

でしたので、嘉日の店内の造りや陶器を、

本の余韻とともに鑑賞させていただきました。

夫の新たなステージに私も嬉しい夜でした。

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Kiyomiさんのマクロビオティッククッキングクラス

次女を補習校に送ってから、マンハッタンの

Kiyomiさんのお宅で、マクロビオティック

料理クラスに参加しました。

今日は、春に受講したKIJXクラスの、

初回の補講を受けさせていただいたのです。

クラスの皆さんとは初めてお会いしましたが、

どこか懐かしい感じがします。

玄米の炊き方、エネルギーを尊重した野菜の切り方や

すり鉢の使い方などなど、決まりではなくて、調和の

リズムを教えていただいているようで、クラスそのものに

癒されているのを感じました。

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お米が立っているように炊けていますね~♪

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美人の野菜たちです。

「野菜が大好きなんです~」とおっしゃっていた方たちの声が

耳に残って響いています。

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かぼちゃの種を使ったドレッシングやふりかけは、

すり鉢で丁寧に作られていて、ゆるやかでしっかりとした

エネルギーに支えられるように感じました。

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味噌をすり鉢で少量の出汁と一緒に伸ばしていくと、

照りや艶が出るほどにまろやかになります。

このお味噌汁は、一口飲んでホッとする感覚を超えて、

頭がふーっと軽くなるような、全てを空っぽにして、

元に戻してくれるような感じがしました。

デザートは、フルーツゼリーです。

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バタバタとキッチンに立つ時の私と、こうして調和を

持ちながら料理をする時の、心と体の伸びやかさや

ゆるやかさの心地よい感覚が、かけがえのない大切な

ものとして、さらに感じられました。

料理のプロセスを通して心と体が整う感覚や、女性性の

豊かさを思い出せる素晴らしいクラスでした。

Kiyomiさん、有難うございました♪

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Natsukoさんのお菓子 2

Natsukoさんの、ベリーを使ったパイとタルトを

ご紹介します♪

ラズベリーアーモンドタルト

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カシュークリームの生チーズケーキ

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ミックスベリーのタルト 

豆乳バニラカスタードクリーム

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ピントが合っていなくて申し訳ありません・・

そして、トリプルベリーのパイを撮影するのを

うっかり忘れて試食してしまいました。

お持ち帰りもたくさんいただいて、家族も美味しそうにパクパクと♪

Natsukoさんの優しく豊かなお菓子のクラスには、喜びと感謝が

キラキラと溢れていましたね。

夏休みですし、私も喜びと感謝で試作の時間を持ちたいです。

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Natsukoさんのお菓子のクラス

Natsukoさんのお菓子のクラスに行ってきました!

アストリアにあるお宅に初めてお伺いして、

バターやショートニングを使わずに、美味しい

タルトやパイ生地を作る方法を教えていただきました。

クラスのメニューです。

☆ラズベリーアーモンドタルト
☆トリプルベリーのパイ
☆カシュークリームチーズケーキ(Raw)
☆ミックスベリーのミニタルト
☆豆乳バニラカスタードクリーム

グランドセントラル駅から地下鉄でフラッシング方面に

乗り換えるあたりから、確信の持てない私たちでしたが、

周りの方たちがとても親切で、初めての乗り換えも

間違えることなく、アストリアの素敵な町並みを歩いて、

1時間40分程で到着。

おしゃべりをしていると、あっという間の楽しい道行と

なりました。

雰囲気の良いお宅でのクラスには、昨年の秋に

出産された方、もうすぐ二人目を出産される方が

参加されていました。

そして・・・・

Natsukoさんから、嬉しいビッグニュースが!!

おめでとうございます!!!

ご主人様もとっても喜んでいらっしゃいましたね。

素晴らしいニュースの場に出会わせていただいて

光栄です。

金色の光が、Natsukoさんに注がれていましたね~

さて、可愛いお菓子の写真は明日掲載しますね。

お楽しみに♪

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ひろがる、ひろがる♪

長女から、大学内で購入できるはずのスクールサプライが

足らなくて困っているという連絡がありました。

インターネットで注文しようかという相談でした。

宿題の提出は毎日だし、とても厳しい授業だそうで、

私が明日、マンハッタンに買いに行ってブルックリンに

届けることにしました。

私は明日、朝からアストリアに出掛けるので、夕方に

マンハッタンに戻って、それからまた・・・となると、

長い一日になりそうです。

子供の心に沿って、私はどうにでもさせてもらおうと思って、

あとはいつものように、ホーリースピリットにお願いしました。

一日の授業が終わった午後6時。

長女が、今日の宿題に必要な物は友達が融通してくれたので

大丈夫。月曜までの宿題に必要なサプライは、日曜日に

友達と一緒にマンハッタンに買いに行くからと連絡をくれました。

困ったことがあると、人の輪にゆだねて解決していく長女は、

優しい友達の大きな広がりに感謝しています。




次女は、ボランティアの英語のクラスの子供たちが可愛くて

半日のつもりだったのを、今日から一日に延ばしました。

お昼は歩いてリクレーションセンターまで行って外遊び。

教会には冷房が効いていないので、汗だくの中を、

午後はアートと音楽のクラス。

次女が毎日6時間も小学生のお世話をすることに

驚いていますが、ただ可愛くて楽しいのだそう。

暑い中、ボランティアの高校生にも、クラスに通う

子供たちにも頭が下がります。



次男は、キンダーの時からずっと一緒に泥んこになって遊んできた

友達とプレイデートをしました。

新しい場所へ向かう子供たちのここに在る強さと明るさ、

送り出す子供たちの、今に在る強さと明るさを、

子供たちの光が一杯の中に見せてもらっています。

次男は今日もハイスクールのターフに一人で練習に行きました。

今日は、サッカーの小人数の練習をやっていたそうで、

コーチに「一緒に練習をしなさい」と声をかけていただき、

2歳から6歳も年上の男の子達と一緒だったそうです。

次男の一人キャンプが自然とひろがって、有り難いなあと

思います。

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暑いけれど気持ちいい!

今日は七夕。

6月から週末もずっと予定がありましたが、

今日は気の向くままに過ごしました。

午前中は友達と電話でおしゃべり。

伸びをするような心地よさを一緒に感じられる

幸せです。

午後は、髪を切りに行ってさっぱりとしてきました。

Kさんのカットの感触と、和みのトーク、そして

マッサージの心地よさに癒されます。

夕方は、Eさんがボディーワークと命のリズムヒーリングを

してくださったので、私もエネルギーヒーリングをさせて

いただきました。

メッセージは「飛躍!」

もちろん他にもありましたが、この一言はEさんに

ぴったりですね~♪

ヒーリングを受けている時の私のスピリットは、

泉から水が沸いている
イメージだそうです。

大きくて深い深い緑の泉から綺麗な水が、

静かに湧いてるそうです。

今までにも、二人のヒーラーさんから同じようなことを

言っていただいたことがあります。

ヒーリングを受けて感じたのは、体も愛でできているということです。

私はそれをもっと感じたいようです。

優しいおもてなしと、しばしのスピリチュアルトークのあと、

ほっこりとした心で、夕食を作りに家に帰りました。

次男のサッカーチームが、優勝して新聞に載ったことを

全く知らなかった私のために、わざわざ両方の実家の分

まで届けてくださった方や、私がこれも全く知らなかった

サッカーキャンプや、個人トレーニングのコーチを紹介

してくださる方からの愛を一杯感じた日でもありました。

次男は、酷暑の太陽が傾き始める頃に、一人でハイ

スクールのターフに行って、1時間半の練習を

始めていました。

迎えに行って、私も競技場の人工芝の上に立ってみると、

次男がサッカーボールが大好きで、ボールの動きを

心から楽しんでいるのを感じました。

グループトレーニングや、ラクロスの個人コーチと練習している

高校生がいましたので、次男にそういう方法があることを

話してみました。

「教えてもらう前に、そのことができるようになってからでないと

仕方のないことがあるから、今はいい」と言うので、

次男の思いを尊重することにします。

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Pratt Instituteへ

長女が今日から7月の末まで、マンハッタンと

ブルックリンにある、Pratt Institute(プラット・

インスティテュート)のサマーコースに参加します。

荷物を寮に運ぶのを手伝ったあと、受付に

並んでいる長女を置いて、仕事に急ぐ夫とカフェテリアに

寄って帰ろうとしたら、長女は、スイートの同じ部屋

(トイレとシャワーを二部屋の真ん中で共有するように

なっています)の女の子たちと一緒に、外のベンチに座って

おしゃべりを始めていました。

1ヶ月でポートフォリオを作らなければいけないのですが、

楽しそうにしか見えなくて、「Have Fun !」と声をかけて、

大学を後にしました。

帰りにマンハッタンの日系の本屋さんに寄りました。

次男がサッカーの本を読みながら、この夏はどんな

練習をするのか、キラキラした瞳で話しはじめました。

仲良しの友達が引っ越したり帰国したりしてから

一週間も経っていませんが、淡々としているようでも

淋しさは隠しようもありませんでした。

帰りに「楽しかった~!」と言う次男の声が、

ホーリースピリットから「大丈夫」と言っていただいたように

聴こえました。

次女は今日から、街のクライストチャーチで、小学生の英語の

クラスのボランティアを始めました。

ハイスクールの卒業に必要な、コミュニティーサービスの

単位を教会からいただくことができます。

小学生の女の子が可愛くって、でも自分で答えを考えるまでは

教えてはいけないと指導されているので、工夫がいるそうです。

次女の足で30分ほどの帰り道は、気温が100度を超えていた

ようですが、冷蔵庫の中を見てから薄焼き卵を錦糸にして、

ハムとキュウリも千切りにして、胡麻をいっぱいかけた

冷やし中華を作って「最高に美味しかった~!」

なのだそうです。(笑)

子供たちが、スピリットの喜びに沿って表現している時は、

私もスピリットに繋がって至福に満たされる時です。

でもそれは、特定の誰かや何かに限られていないので、

制限も限界もないということを、私は表現したいのだと

思います。

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アメリカ 独立記念日

7月4日の独立記念日には、昨年に引き続き

ハドソンリバーでメイシーズ恒例の花火が上がりました。

我が家から歩いて25分ほどのライビーチでも、

花火があがります。

この日はビーチの周りの住宅街の道路は迂回しなくては

ならないし、遠方から来る車が多くて大渋滞になるので、

近所の人たちは歩いて行くことが多いです。

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独立記念日の花火も、普段上がる花火と同じですが、

この日は、海辺にあるビーチクラブでも花火が上がるので、

近くや少し遠くで、1時間花火を見ることができます。

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長男が3歳半になるまでは、東京ディズニーランドに近くて、

一年中花火が綺麗でしたし、その後の数年間は、

フジサンケイグループの江戸川の花火を、ベランダからも

目の前に見ることができました。

夏の夜、ブランケットに仰向けに寝そべって、

空を見上げながら、花火が咲いて散るのを見るのは

まるで宇宙のお祭りに参加しているようです。

振動が、砂地や空気を伝わって響いてくるのを、

たくさんの人と一緒に安心して感じていられます。

そして、何も考えずに、美しいものをワクワクしながら見る

私の中の子供のような心が、キラキラと輝いて喜びます。

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Netherland Dwarf ネザーランドドワーフがやってきました。

次女の友達が旅行に行く間の3週間、

ネザーランドドワーフ種の黒うさぎを

預かることになりました。

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手のひらに少し余る位の小さなうさぎです。

うさぎの名前はクッキーだそうです。

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夕方遊びから帰ってきた次男は、ウサギのケージから

片時も離れず、翌朝も一番に起きて餌を

用意していました。

ケージから出てくるように色々な工夫をして

ようやく外に出てきたクーちゃんと、しばらく

遊んでいました。

以前、我が家でお預かりしていた、

ゴールデンリトリバーのミックは12歳。

ここのところ、一日のほとんどを眠って

過ごしているそうです。

少し離れた場所に住んでいるので、なかなか

会えないのですが、ミックも大切な我が家のお客様です。

6月の末にライの街の中でコヨーテが小さな女の子を

襲うことが2度ありました。

コヨーテは人を襲わない動物なのに、なぜかこんな

NY郊外の家も人も多いところで起こったことでした。

先週の金曜日に、命のリズムヒーリングの最後の

クラスがあって、その際にヒーラーの水田さんから、

コヨーテのスピリットに、人を襲わないよう、

自分たちのテリトリーにいるようにお願いしてみては?

とお聞きしました。

動物たちのスピリットをより身近に感じさせられる

夏休みのスタートです。

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心で子育てを

6月15日で今年の授業が終わった次男は

1週間のテスト期間に入りましたが、

毎朝、2時間のテストが終わると、10時過ぎから

そのまま友達と遊びに行ってしまいます。

本当にありがたいことに、どこかのお宅でランチを

いただいたりして、色々なお宅を梯子しては夕方まで

遊び、洋服のまま水遊びをして、ビショビショになって

帰ってきます。

もちろん、ママたちの連絡網によって、子供たちの

基本的な安全は確保されているのも有難いところです。

12歳の次男の底なしのエネルギーは、私を時に

フラフラにさせてくれるのですが、こうして暖かい

大勢のお母さんたちのサポートで、子供たちは

弾けるような笑顔で、夏の陽射を浴びています。

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日本にいる長男が、私の想像を超えた愉快な面を

見せてくれる時には、単純に笑えるのですが、

私の安心のものさしを超えた行動をとると、ハラハラするので、

次男には私がドキドキしないですむように育って欲しくて、

夏休みを前にして、次男を抑えつけたい衝動に

かられていました。

でも、それは私のエゴなので、どうも居心地が悪くて、

マンハッタンのアキムのクラスで質問をしました。

ヒーラーの香咲さんから「長男の時以上に心をより深く

使った子育てを」という趣旨のお話をしていただいて、

その瞬間、頭がクラっときたかと思うと、言葉を超えた

エネルギーが、一瞬にして腑に落ちたのです。

      「子育ては心を深く使って・・・」

そう、私はこの言葉にあるエネルギーを確認

したかったのです。

金色の光に包まれて、紫色の光が私をサポートしてくれて

いるのを感じました。

そしてピンク色の光が私のハートにぐっと来て、

心臓がトクンと鳴るのがわかりました。

次男は、この1年間もサッカーに夢中で、その他は

平均週に5日もプレイデートをして、毎日遊び尽くしました。

私が迎えに行くとあっさりと帰ってくる次男を、

聞き分けの良い子だと思われる方もいますが、

それは明日も明後日もずっと遊べるので、気楽に

帰ってくるというただそれだけのことなのです(笑)

学校のフィールド、近くのネイチャーセンター、そして

ビーチで様々なことをして友達と一緒に遊んでいる

次男は理由もなく幸せそうです。

今週は特に、帰国や引越しの友達とお泊りをしたり、

一日中くるくると遊びまわっていました、

来週からいよいよ夏休みも本番ですが、7月は大好きな

サッカーキャンプにも行かないと自ら決めた次男が

どんな夏を過ごすのか楽しみにしています。

私が次男と深く心を通わせるチャンスを、この夏が

プレゼントしてくれているようにも感じて、また胸がトクン♪

と鳴りました。

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